情報の真の役割。情報→行動ではなく、行動→情報のマジック

心理学

こんにちは。心理カウンセラー、クリスタルボウル奏者の大内です。

高田馬場駅前サロンを運営、14年目となります。

こちらのブログは、心理学関連の記事が中心となっています。

それと他にもう1つ、クリスタルボウルという楽器の癒し関連記事中心のブログ(高田馬場駅前サロン)との2本立てで、

生活、人生に役立つ、有益な記事となるよう毎日、記事を更新中です。

見たいもの、知りたいもの、人の心は好奇心で溢れています。

とても純粋な心は、何でも知りたい見たいと思います。

しかしときに知らなければよかった。。見なければよかった。。

そんな場面に遭遇したことはなかったでしょうか

そう、人生には見なくてもいい見ないほうがいいものもどうやら、あるようです。

#ネガティブ思考 はここじゃないよと言っているサイン

何をやってもここじゃない、いい加減いつまで続くのか

そりゃそうだ世の中には自分が作ったものなんてたった1つもないのだから

こうしたら危ないという道は先人が教えてくれる

こうしたら楽しいという道は自分で切り開く

何でも見なきゃ気がすまない

情報の真の役割。情報→行動ではなく、行動→情報のマジック
私は以前、何でも知りたと思っていました。

といいますか見ないと気がすまない、全てを把握していないと不安なのです。

全てを見るということは実はほとんどにおいて不可能なことで、

自分の自信のなさからなどくるものだということが分かっています。

完璧主義、自己中心的な人にもおちいりやすい罠です。

「何でも自分の目で見たものしか信じない」

見ていない部分を信頼していないので、現実も自分の内面の不安や疑いであふれていて

その不安や疑いが、あまりよくないと感じる現実化を本当に引き起こしまうことも?

見なきゃよかった。。という情報すら、実は自分のなかですでに知っている

情報の真の役割。情報→行動ではなく、行動→情報のマジック
見えないもの、自分の目で見えていないものも全て、実はすでに人は把握できているものです。

見なきゃよかったと思えるものを、わざわざ実際に見て「やっぱりそうだったんだ!」と自分自身に確認、言い聞かせるのです。

  • 自分にとって必要でない情報
  • 自分にいい影響をもたらさない意味のない情報

というものは存在していて、それを自らすすんで見に行くようなものなのです。

普通に考えたらばかばかしいことでしかないのですが、どうしても見たいという気持ちに抗えない、そんな状況です。

抗えないということはつまり絶対にそうするんだと決めているから抗えないということになります。

自分にあまりいい影響をもたらさない情報を欲しいと思うなんて、どれだけ自分をいじめるのが好きなんだということになります。

見なくていいものがある?と知る

情報の真の役割。情報→行動ではなく、行動→情報のマジック
人が見る情報は、

  • 自分にとって、栄養となる情報(有益情報)
  • 自分にとって、わるい影響を与える情報(有益でない情報)

どちらも自由に自分で選択をすることができるようになっています。

自分が予めどうするかを選択して決めることにより(ここが分からない場合が多い)、それにふさわしい情報をとりにいけるということになります。

まちがいなのは情報をいろいろ調べてから、それ次第で、これからの動きを決めようという考え方です。

さらにいえば、自分がこうしようということは全ての人がすでに全てを決めていて、後押しだったり、自分を納得させるために

「情報」を使っているということになります。

つまり、人生うまく行かせたいと決めている人はそれに必要な情報を選択することができるわけです。

情報は行動よりも先なのか後なのか、真実は後ということになります。

人は全ての行動を自由に自分で選択して決めています。それに必要なものが情報ということになっています。

最後に、心理カウンセラーと同じく14年間やっているクリスタルボウルセラピストの観点からだと

このテーマはどのような深み、広がりとなるのか?気になる方はこちらの別ブログの記事もあわせてお読みください。

それでは、今日はこのへんで。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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