ブログのユーザー様からいただいた3つの質問にお答えします

心理学

こんにちは。心理カウンセラー、クリスタルボウル奏者の大内です。

高田馬場駅前サロンを運営、14年目となります。

こちらのブログは、心理学関連の記事が中心となっています。

それと他にもう1つ、クリスタルボウルという楽器の癒し関連記事中心のブログ(高田馬場駅前サロン)との2本立てで、

生活、人生に役立つ、有益な記事となるよう毎日、記事を更新中です。

今日はブログのユーザー様からいただいたご質問をもとにお答えしていきます。

もくじ

  • 他人の目が気になります。どうしたらよいでしょうか?➡️自意識過剰は、あなたの行動を鈍くする
  • 自分がしたいことを見出すためには、どうしたらよいでしょうか?➡️したいことが見つからない時は、無意識状態を作ること
  • ありとあらゆるものが不満ばかりで満足できません。どうしたらよいでしょうか?➡️完璧主義では、なかなか先に進めない

自意識過剰は、あなたの行動を鈍くする

自意識過剰
他人はあなたが考えているほどあなたのことを気にしていない。

人にどう見られているかどう思われるかを気にしたり、

人からの評価を気にすることほど行動が鈍くなる要因はないのです。

この状態を抜ける有効な方法はたった1つ。

あなたのことなど誰もみていないと自分に言い聞かせるということです。

有名な芸能人でもない限り、沢山の人から注目をされるなんてなく

私たちはたった一人や二人のために自意識過剰になっているということに気がづきましょう。

一人や二人のために行動を制限したり、気にして何かをすることができないということは

広い世界に自由に羽ばたくことができる人生を得ているのにも関わらず、とてももったいないことだと思いませんか?

気づきましょう、自分のことなんて誰も気にしてもないし見てもいないことを。

そうすることによりあなたに柔軟で迅速で気軽な行動力が産まれることでしょう。

自意識過剰からの脱出を。

他人の目など気にせず、失敗を恐れず何にでもチャレンジ精神で飛び込んで楽しむ人生を送りましょう。

したいことが見つからない時は、無意識状態を作ること

したいこと
したいことのイメージは無意識なときにこそ産まれます。

することがないときは、しなければいけない目の前のことをやりまくること。

するとふっとしたタイミングで、したいことのイメージがやってきてくれます。

したいことは、いくら考えても、浮かぶものではないのです。

「無意識状態」を作るためにも考えている状態をやめる、つまり何も考えていない状態や何かに没頭することが大切です。

洗い物をしていてもシャワーを浴びているとき、部屋の整理をしているとき。。

とにかくなにかに無意識で作業をしている環境に自分を置くとクリエイティブなひらめきは産まれやすいのです。

最も大切なのはしたいこと、やりたいこと、クリエイティブなイメージなどは「考えて」作り出さないこと。

これからに必要な想像イメージは無意識状態を続けることであるときふと、突然におりてきます。



完璧主義では、なかなか先に進めない

完璧主義
何でも完璧にしないと気がすまない人は、なかなか先に進むことができません。

全ては完璧にしないと、先に進まないと自分自身が決めつけている心からうまれています。

これを終わらせてからやろう、これをやってからでないと先に行けないのだと頑固に決めてしまっている人は

いい意味での適当さに欠けていて、不器用な人といえるでしょう。

また、完璧にしないと。。という理由をつけて先に進めない人でもあります。

完璧主義の人は実は完璧にしないことで、進まないことの言い訳として完璧を使っている人が多いのです。

自分はこうであるという考え方から抜け出せないと今目の前にある中途半端な作業に一生のほとんどの時間をとられて結果を産みにくくなってしまいます。

不完全だと思っても、全力でやったのだからと今できるなかで、あるなかで自分を称えて、進みましょう。

今の自分にないものを求め続け不満を持ち進まないより、

あるもので、あるなかで満足しながら喜んで進んだほうが実際の人生の歩みに遥かに違いが出てくるのです。

それでは、今日はこのへんで。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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