オープンマインドであることのメリット。しないほうがよい場合も解説

人間関係 仕事の問題 心理学

こんにちは。心理カウンセラー、クリスタルボウル奏者の大内です。

高田馬場駅前サロンを運営、14年目となります。

こちらのブログは、心理学関連の記事が中心となっています。

それと他にもう1つ、クリスタルボウルという楽器の癒し関連記事中心のブログ(高田馬場駅前サロン)との2本立てで、

生活、人生に役立つ、有益な記事となるよう毎日、記事を更新中です。

見えているものって、信頼感がありますよね。

逆に見えないものって、不審感につながりがちです。

開けている状態をオープン、その内側にある心をオープンマインドといいます。

心理的にオープンマインドであることは、オープンである状態をもたらします。

いろいろ隠していると疑われがちで

奥の奥まで見せていると信頼される

オープンな人は爽やかで明るい

オープンマインドであることはメリット

たとえば。。

  • 飲食店の場合はキッチンを見せているお店と見せていないお店の違い
  • お店の中が外から見えているか見えていないかの違い

などがあると思います。

基本的には中身はオープンにしたほうが心理的にも安心感に繋がることが多く、

オープンにするメリットは大きいといえるでしょう。

オープンにしないほうがいい場合

オープンマインド
では、例外としてオープンにはしないほうがメリットである場合をみていきましょう。

  • 中身があまり自慢できるものではない
  • 見せることがデメリットになってしまうもの

>>中身をサプライズにしたいは見せてしまうとサプライズにはなりませんし、隠しておいたほうが安心感に繋がる場合もあります。

オープンマインドを取り入れるべきシュチュエーション

さて、もしあなたがさらなるオープンマインドを取り入れるとすると、どんなものが該当しますか。

  • 「個人」がらみでしたら対人関係のなかで相手にどれだけ自分の情報をオープンにするかどうかということになります
  • 「仕事」関係でしたら仕事内容やビジネス計画、お店の中身をオープンにすることなどが考えられます。

オープンと非オープンの良いとこどりの一例

オープンマインド
ここで私事ですが当サロンは2階にあります。なので一見さん(新規顧客)は入りずらいと思います。

オーナーの私はオープン当初1階の物件を探していましたが、理由としては上記のようにオープンマインドであることによる安心感を得たかったからです。

結果的に1階の物件は家賃もかなり高額になり、物件数もほとんどなかったので1階以外で探すことになります。

物件の市場価値としても1階で人眼につくということはビジネスでも価値があると判断されていて家賃も上がっていく仕組みです。

するとあったのです、いまの2階でぴったりの物件が。

そもそも人は悩みを聞いてもらっているとき人に見られたいとはあまり思うものではありません。

しかし見えないと入りずらいという点を解消してくれたのが前面フルオープンの窓だったのです。

1階に看板さえ置いておけば、ふと上を見上げたときフルオープン(外から中が視認できる状態)になっていることにより安心感を得ることができます。

つまり、見られたくない、入りずらいという問題をクリアにしてくれた物件が今7年目となる当サロンとなっています。


オープンマインドは使い分け

上記の例のように何でもかんでも全てフルオープンにすればいいというわけでなく、使い分けが大切です。

しかしここで忘れてはいけないのが基本は、オープンにすべきという点です。

オープンにしないことが全てデメリットというわけではなく、オープンでないこともメリットになり得ることがあり得るので

その可能性などもしっかりと整理しつつ、これから取り入れていきましょうということになります。

メディア出演実績多数!無料特典が豊富で、当たると評判の電話占いFeel(フィール)

オープンマインドであることにより見こめる心理的付加価値まとめ

オープンマインド

オープンマインドであることの心理的付加価値

  • 安心感
  • 信頼感

安心感がアップすることにより警戒心が解かれ、心が開かれ、本心を聞くことができたり居心地のよい空間とすることができるようになり得ます。

安心感はもともと母性のような感覚。裏切りなどがなく全てを包み込んでくれるような感覚です。

信頼感がアップすることにより繋がりが強化され、コミュニケーションも成立しやすくなり、ビジネスシーンにおいても利点がかなり多いと思います。

ユーチューバーが多くの人からウケている大きな理由の1つに私生活や何気ない普段の個人の姿をフルオープンにしている背景があります。

オープンは安心感や信頼感をもたらせてくれる素晴らしいものです。もっと繋がり合いたいと思うのであれば中途半端でなく可能であれば全てをさらけだすくらいでよいと思います。

私個人のオープンマインドの使い分け

人に心を開けず口数も減り隠れるようになりお前は何を考えているか分からない。そう言われてきました。しかし今はオープンマインドにこだわり人生がよいほうへ変わっています。

ただプライベートは、聞きたがる人はいますが基本教えていません。心理カウンセラーとしてし私事で判断されてしまうことはクライアントのためにデメリットという考えがあるからです。

全ては、クライアントの結果のために徹底的に心を尽くすため。基本はフルオープン、オープンでないことはスパイスくらいなものなので、上手に使い分けをして人生にオープンマインドを積極的に取り入れ活かしてください。

最後に、心理カウンセラーと同じく14年間やっているクリスタルボウルセラピストの観点からだと

このテーマはどのような深み、広がりとなるのか?気になる方はこちらの別ブログの記事もあわせてお読みください。

それでは、今日はこのへんで。

最後までお読みいただきありがとうございました。



人気記事心理カウンセラーとして独立するなら知っておきたい3つのこと