東京で一人暮らしをすると貯金はキツイ。長年の経験から突破法を提案

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こんにちは。心理カウンセラーの大内です。

高田馬場駅前サロンを運営、14年目となります。

こちらのブログは、心理学関連の記事が中心となっています。

それと他にもう1つ、クリスタルボウルという楽器の癒し関連記事中心のブログ(高田馬場駅前サロン)との2本立てで、

生活、人生に役立つ、有益な記事となるよう毎日、記事を更新中です。

東京での一人暮らし、働いても働いてもその日暮らし。。

この生活を抜け出したい!と思っている人は必読ですよ。

経験談、失敗談を踏まえて解決、東京での一人暮らしの現状と力強く突破する糸口を見出します。

人が過去でできていると
過去にやってきた固定された方法で今を選ぶ

もし人がやったこともない未来でできているなら
自由に未来を創造した方法で今を選ぶ

東京で一人暮らしはお金がかかりすぎて貯金ができない

東京で一人暮らしをすると貯金はキツイ。長年の経験から突破法を提案
高校を出たら憧れの大都会、東京へ出るんだ。東京ででっかい夢をかなえるぞ。

夢と希望を持って東京へ出てきました。しかし待ち受けていたのは、働いても働いても貯金が貯まらないその日暮らしで先の見えない辛い毎日でした。

いわゆる「その日暮らし」とは、日々生きるためだけのために、毎日働きに出ているという感じです。

もちろん自分のためになんてお金を使うことは、できません。ほんのちょっとの楽しみは。。

週に1度だけいつもの猫まんま(ご飯にかつおぶしと醤油をかけていただく)をレトルトのボンカレーにするくらいです。

働けば社会保険料、年金が積立てられるじゃないかなんて声も聞かれそうですが、

そんな老後のために今を必死に楽しみもなく生きるなんて、自分には耐えられないことでした。

他の人のことはよく分かりません。しかし私の収入の倍ももらっている人がどれだけいるかというと疑問で、みんなそれほど、大きくは変わらないのではないかと思います。

憧れの東京って、こんなものなのかと絶望する日々でした。お金が全てではありませんが、お金がないって、辛いものですよね。

東京で一人暮らしするにはどうやら、かなりお金が必要なようです。

学生時代は、生活費のために働く毎日

学生時代はアルバイトで生計を営んでいましたので家賃3万ほどの風呂なしのぼろアパート暮らし、そこで精神的にかなりきつい想いをしました。

学費や家賃を捻出するために深夜アルバイトの日々。ろくに寝ていませんでしたので授業にも身が入りませんし友人とも交友する気力すらありません。

憧れのキャンパスライフはいい想い出もなくお金の奴隷として毎日の生活費を工面する労働の日々で終わりました。

都会で楽しみもなく毎日を過ごすというのも、なかなかきついものです。全てはお金がないことに原因があります。

サラリーマン時代は固定費のために働く日々

手取給与20万円そこそこの今で言うブラック企業に入社しましたがやはり働けど働けど、毎月の支出で全てが消えていきました。

学生時代のボロアパートで精神的にきつかったので、今度は普通の家賃(だいたい10万ほど)に引っ越しました。

すると今度は家賃や固定費が高く、サラリーマンになり学生時代より収入が増えても生活は何も変わりませんでした。



人生大逆転の発想。固定観念を外す

東京で一人暮らしをすると貯金はキツイ。長年の経験から突破法を提案

今までの考え方を180度、変えよう

東京で一人暮らしをするといくら働いても貯金が貯まらない理由

東京は家賃がとにかく高い

これが1番の理由だと思っています。私のサロンのある東京は高田馬場は、2部屋なんて普通に借りると20万円前後は余裕でします。

家賃は収入の1/3なんていわれますから、基準としては収入が60万超えないとちょっとゆっくりのある暮らしができないということになります。

1部屋だとバストイレ一緒、玄関と部屋が一緒とか、我慢すればいいですが部屋というよりただの箱に帰ってきて寝るだけの生活です。

収納やスペースのゆとりがまったくないので精神衛生上、あまりよくありません。

お金がないと何か起こったらどうしようという不安に追い詰められてしまう

たとえばですが、車に乗っていて交通違反を取られたとします。今では多少のお金払って反省し次回気をつけようくらいのものですが

お金がない人がふいにお金を取られそうになるとそんな大金、どうやって捻出するだと悩み込んでしまうと思うのです。

いわゆる有事に弱いと、何かあったらどうしようという不安感でで力が入り疲れてしまいます。お金がない人につきものの悩みです。

最も圧迫していたのがやはり家賃です。当時は収入の半分ほど取られていました。

ちょっとまともな住宅をとれば生活費が苦しくなり、住まいをボロにすれば先の不安で精神的に追い詰められる、東京の一人暮らしの現状ではないでしょうか。

東京で一人暮らしをしてもやっていけるための「唯一」の考え方とは

節約じゃなく、稼ぐこと

たぶん新卒などで普通に働いていたら、ゆったり余裕が出てくるのは定年近くじゃないでしょうか。

東京で一人暮らし、ですから学校や会社からかなり遠方の田舎に住んで何時間かけて通うという話はここではしていません。

通勤時間に何時間もかけるのも人生のかけがえのない時間を無駄にしてしまいます。やはり理想は学校や職場近くに住むことです。

そのためにはおそらく普通にサラリーマンをしていたら無理で、副業とか独立とか会社作るとかで収入を3倍くらいにしないと人として余裕のある生活はしていけないと思います。

たとえば大きな会社に入ったから、公務員だから安心だという固定観念にとらわれていると、東京で暮らしていくにはお金の奴隷となって、なけなしの貯金でいつ何が起きるかも分からない不安におびえ一生を過ごすだけだと思います。

東京で一人暮らしは基本かつかつで無理ゲーだと思っています。しかし、収入をどんと、増やせば可能性は大いにあります。

ここに気が付かないと、いつか貯まるだろうという幻想のまま現実を見ずに過ごすことになります。

節約もとことん考えたことはあります。しかし冷静に考えて何十万円も削れるわけではなく考えぬいてもせいぜい数千円や数万円の世界です。やはり限界がありそのレベルでは生活には何の変化ももたらしません。

節約を考えることはナンセンスだと思います。

私が考える東京で一人ぐらしでゆとりある生活をするためには収入を増やすだけ

収入を大きく増やすには、自分に興味があるとかスキルがつくまで待つという考え方ではなく

職種を厳選する(これから引く手数多に求められるであろうITエンジニアがおすすめです)ことが大切です。

どこの企業も収入はだいたい同じですが、ITエンジニアだけはスキルの割に飛び抜けて収入が高く盛られていると思います。

ようは需要と供給のバランスで需要の割に供給が大きいのでそのぶん給与が高くなるのです。しかも、東京は地方に比べて特に給料が高いのです。

そういった世の中の仕組みに気が付かないと普通に営業とか総務とかに就職しスキルもつかないまま収入も上がらないままとなってしまいます。

小さな固定費を減らすことは散々やってきましたがさほど変化に見えない微々たるものです。

普通に働いてローンを組んで家を買って普通に。。の考え方をやめて、懐深く、考えを大きく持ってこそ、東京で一人暮らしを豊かに健やかにやっていける唯一の方法だと長年の経験から思っています。

東京に選ばれる人間になる

東京は私にとってある意味でやはり、夢のある街です。

暮らしがたいへんなら、節約などの小さなレベルは東京では通用しないので、それをひっくり返すくらいに自分が勉強して成長してビックになればよい。それだけです。

夢を持って東京へ出てきた、出てこようとしている方々、東京は住んでみると本当にいいものですよ。若い人こそ、夢をみましょう。

ちょっと古臭い考え方かもしれませんが、東京に挑み、東京に選ばれる人間になりましょう。

最後に、心理カウンセラーと同じく14年間やっているクリスタルボウルセラピストの観点からだと

このテーマはどのような深み、広がりとなるのか?気になる方はこちらの別ブログの記事もあわせてお読みください。

それでは、今日はこのへんで。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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