先を読む力とは。心理カウンセラーの経験をとおして気づけたこと

心理学

こんにちは。心理カウンセラー、クリスタルボウル奏者の大内です。

高田馬場駅前サロンを運営、14年目となります。

こちらのブログは、心理学関連の記事が中心となっています。

それと他にもう1つ、クリスタルボウルという楽器の癒し関連記事中心のブログ(高田馬場駅前サロン)との2本立てで、

生活、人生に役立つ、有益な記事となるよう毎日、記事を更新中です。

初心者にありがちな車の運転。恐れから緊張して近くだけ凝視していると急な出来事に対処が難しくなります。

いわゆる常に遠くもみていないと、次に何がやってくるか分かりづらいということですね。

これは人生や生活においても同じことで、先を予測していまを動いている人とそうでない人では大きな違いがでてきます。

それでは、先を読む力はいかにして養っていけばよいのでしょうか?

そこだけを間近で見たら大きくみえる

同じものを宇宙からみたら小さなもの

先を読むために必要な2つの前提

先を読む
1過去の自分に支配されない自分をつくる
>>>1-1過去の自分に対処するには、対処力
2何かに追われない自分をつくる
>>>2-1何かに追われない自分には、やるべきことは先に、済ませるくせをつけること

1過去の自分に支配されない自分をつくる

いま悩みや考え事が多いと感じる人は、この先へまだ起きてもいない危険への不安感で現在が支配されている状態をいいます。

つまり、ふと気がつくと現在の自分は過去の痛みのなかにある状態です。

考え事をしてもおおかた現在には意味のあることではないので、考え事をしている時間に自分が気がつくことがえできたらきりかえて現実に意識を戻しましょう。

2何かに追われない自分をつくる

処理しなければならないことが多く慌てている、急かされている状態は何かしなければならないことに追いかけられている状態です。

すべきことが多くあるということは、すべきことで現在が支配されているということを意味しています。

先を読む環境をつくるためにもすべきことは出来るだけ解決、済ませておいたほうがよいです。

1-1過去の自分に対処するには、対処力

過去の自分に支配される状態を完全に解決させることは不可能ですが、切り替えで対処することができます。

2-1何かに追われない自分には、やるべきことは先に、済ませるくせをつけること

何かに追われない自分を作るということは、全く不可能なことではありません。

やるべきことを先に伸ばさず済ませてしまうくせをつけたり、そもそもやるべきことが多い自分を手放したりすることで解決できます。

あなたがすべきことは本当に、あなたがやらないといけないことですか?

自分しかできないという思い込みを外すことで楽になる人生もあります。



先を読むとは今をあるがままに、生きることができている状態をさす

先を読む
先を読めている状態とは、いま現在を何かにとらわれることなくあるがままに生きることができている状態をさします。

先を読む力というのは人間にすでに備わっていて、その力を使えるかどうかは何かに支配されない自分を作ること。

私は心理カウンセラーとしての数多の経験をとおしていかに自分が主観まみれで生きているということを知りました。

どうして先が読めるのですか?どうして分かるのですか?それにたいしていつも私はこう答えています。

客観的にあるがままに物事をみる訓練を繰り返し続けていたら、自然とそれに似た状態になることができました。

先を読むとはあるがままをみること。当たり前のようですが意外と、できていないかもしれないということに気がつくことが大切です。

人はふと気がつくと何かに支配されていたり、心ここにあらずであったりするものです。

先を読めることの利点とは

先を読むことができていると、今の自分が過去の自分や何かに支配されることがないので、

これから起きるであろう突然の危険をゆとりのある気持ちのなかで慌てず回避することができたり、

いま現在をおちついてゆったりと、安心感のなか楽しむことができます。

いまを生きているということはごく当然のことかもしれませんが、先2つの前提があると自然と今を生きることができる状態に近づくことができます。

先を読む力とは、いまをありのままに、みて生きることのできる能力。

最後に、心理カウンセラーと同じく14年間やっているクリスタルボウルセラピストの観点からだと

このテーマはどのような深み、広がりとなるのか?気になる方はこちらの別ブログの記事もあわせてお読みください。

それでは、今日はこのへんで。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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