人生を変える言葉。言葉1つで人生は豊かに変化する言葉づかいの極意

人間関係 心理学

こんにちは。心理カウンセラー、クリスタルボウル奏者の大内です。

高田馬場駅前サロンを運営、14年目となります。

こちらのブログは、心理学関連の記事が中心となっています。

それと他にもう1つ、クリスタルボウルという楽器の癒し関連記事中心のブログ(高田馬場駅前サロン)との2本立てで、

生活、人生に役立つ、有益な記事となるよう毎日、記事を更新中です。

口癖で自分の内面をチェックすることができる

何かをするのに与えられた時間があるとします。

「まだこれだけある!」

「もうこれしかない。。」

あなたの口癖は普段どちらが多いですか?

与えられた対象によっても変わるとはいえ、ネガティブにとらえることが多い人はたいがいのモノをネガティブにとらえる傾向があります。

すると、与えられた対象は実はさほど関係がなく普段、自分がネガティブなのかポジティブ派なのかによって、与えられたものの見方、印象が変わっているということになります。

当然、人生がスムーズにうまくいく人は、まだこれだけあると言っているポジティブ派のほうになります。

ここでは無理に言葉をポテジティブにする必要があると言っているわけではなく、チェックをするためくらいにとらえてください。

前提として1番言いたいことは、口癖で普段の自分の内面をチェックできるということです。

人生を変える言葉づかい

人生を変える言葉。人生を豊かにする言葉

人生がうまくいく言葉づかいの極意

言葉の力って、ものすごいんです。言葉が人生の全てを作っていると言っても、過言ではありません。

逆に、そんなすごいものということなので、言葉選びには十分、気をつけなければならないということでもあります。

普段使っている言葉次第で進む方向が変化します。どうせなら、いいと感じるほうへ進みたいですよね?

それなら、これからお話する言葉づかいの極意を意識して生活をしてみましょう。

普段使っている言葉を変化させるだけで、現実が驚くほど変わってきます。

人生がうまくいく言葉づかいの極意

その1:言葉は短くシンプルに伝える〜ツイッターの活用〜
その2:1オクターブ高音で話す(とくに語尾)
その3:ポジティブに
その4:話す時間帯を選ぶ
その5:相手の感情にうったえる言葉選び
その6:表情は豊かに
その7:ゆっくり話す

人生を変える言葉づかい:短く、シンプルに伝える

人生を変える言葉。人生を豊かにする言葉
シンプルに短く伝えたほうが相手に伝えたいことが伝わります。ほとんどの人は相手の話をそこまで真剣に話を聞いていないからです。

伝わっているのは話した内容の1割未満くらいに考えましょう。なのでそれ以外の内容を話している時間は生産性も低く無駄な時間なのです。

しかしながら伝えたいことを短く伝えるということは意外にも、普段から訓練をしていないと難しいことなのです。

短くシンプルに伝えるために有効とされるツイッターの活用

私のおすすめは文字制限のなかで自己表現をするSNS、ツイッターの活用です。

普段制約のあるなかで自分の伝えたいことを普段しているかしていないかでは大きく違ってきますよ。

完全にアテにはできませんが、、

ツイートに付いたいいね、リツイートしてもらった数で伝えたいことが伝わったかどうかを一つの見方としてとらえ、分析しましょう。

私自身数には関心ありませんが人に伝わる内容でなければ、いくら頑張っても自己満足でしかなく意味がありませんので自己分析は必須です。

私自身のアカウントではフォロワー数1500ほど、毎日増えていますので同時期の同内容ツイートで比較して検証してみます。

ちなみに私がツイッターをしている理由は、少しでも人の気が上がるきっかけや、お役に立つ内容を発信したいからです。

5月1日のツイート

コメント2件、リツイート(紹介していただいた数)5件、いいね142件

文字少ない、一瞬で内容が分かる。

いよいよ、5月のスタート

美味しいもの食べて

適度に運動

元気にいきましょう

5月3日のツイート

コメント6件、リツイート(紹介していただいた数)7件、いいね120件

文字多い、すこし立ち止まってゆっくり読んで理解しようとしてはじめて理解できる。

人と同じ行動をしていると人と同じ結果がついてきて

人と違う行動をしていると人と違う結果がついてくる

人のいいところは真似をし違うと思うところは真似しない

比較してみてわかる言葉の影響力

人生を変える言葉。人生を豊かにする言葉
違いはお分かりでしょうか。

5月3日のツイートは文字数も多く力を入れた記事ですが、コメントもリツイート(紹介していただいた)も多いのに、いいねのボリュームが少ないことが分かります。

5月1日のツイートよりも沢山の人が共感して紹介してくれているのにも関わらず、より多くの方の目に止まり、共感、反応が多かったのは、5月1日のツイートなのです。

もちろん、私は人の役にたちたいと願いますから、願えば願うほどハッと気づいたら力が入ってしまっているものです。

力が入れば入るほどアツくなりますので、文字数も多くなってだんだん複雑になってきます。

もっと日々勉強して改善を重ね、アツくなりすぎず、短く伝える努力を意識しなければいけない点です。

普段は短く、ごくたまに、長くという使いわけはアリだと思います。

人は基本、立ち止まりたくない、と思っています。

もっと言えば、人を立ち止まらせてしまうことは人の時間を奪ってしまっているということを意味し、言葉が沢山の人に伝わることもないでしょう。

一言、一瞬で相手に伝えることができる言葉の訓練を普段から養っておきましょう。

言葉は意識すれば、人生までをも変える力をもっています。

今日は極意のなかで最も大切とされるその1のみをご紹介しました。

他の極意についてはまた後日どんどんご紹介したいと思います。

その2:1オクターブ高音で話す(とくに語尾)は、別ブログに書きました。

気になる方はこちらの別ブログの記事もあわせてお読みください。

それでは、今日はこのへんで。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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