心理学的に受け入れるとは。別れをむかえるための心の準備。

人間関係 心理学

こんにちは。心理カウンセラー、クリスタルボウル奏者の大内です。

高田馬場駅前サロンを運営、14年目となります。

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受け入れること。心理学的にはかなり重要な位置付けになっています。

心理学を学びたての当初、受け入れるということがまるで理解できていませんでした。

受け入れるということは大切なことのようなのですが、それって人の意見を受け入れるということ?

人の意見を受け入れるって、人の意見で自分が変わってしまうようなどこか怖いことではないのか?

などなど。。受け入れるということに対してはそんなイメージがあり

結果、受け入れるということにたいしてかなり抵抗感があったのを覚えています。

でも、だってより

いいね、OK!を口ぐせに

心理学的に受け入れるとは、別れから学ぶ

受け入れるって、難しい?

心理学を勉強すると、、心理学といってもいろいろありますので、ここではちょっとスピリチュアルな心理学のような感じで、あまり難しく堅苦しく考えず心理学的にそうなのねという感じで読んでいただければと思います。

そんな心理学を勉強していると受け入れることは大切だって連呼されるんですね。それくらい重要ということ。

そもそも、受け入れるって難しいという前提があって、受け入れなさいということなのですが、人が受け入れるときに心に受け入れられないという壁を作るのが普通なんですね。

だって、全部受け入れちゃうって危険なことですから。究極の危険は死でしょうね。別れることなんてそれから比べたらまだましです。

死ぬと同じくらい別れが辛いという感覚で悩んでいる方もいると思います。でも心理学では全部受け入れなさいって言われます。

ここではそんな別れを受け入れるということをテーマに心理学的に受け入れるということを解説していきます。


心理学的に受け入れるとは、別れを乗り越えるために

心理学的に受け入れるとは。別れをむかえるための心の準備

別れを受け入れることなんて無理

無理ですよね。何言ってるの?そんな簡単に別れなんて受け入れるものじゃない、そう思えます。

では、無理だと思えるものにたいして心理学は私たちに何を伝えようとしてくれているのでしょうか。

心理学は生活、人生を豊かで幸せに変えていくための学問です。あなたを落としいれるものではありません。

心次第で別れにたいする捉え方、考え方、見方が変わり、あなたが楽になれる。

でも薄々といいうか、どこかで別れなくてはいけない状況になったときには受け入れたほうがいいのかもという気持ちもありますよね。

でも次に、納得できない、そんなの嫌だと感情が上がってきちゃう人こそが、悩んでしまうということです。

感情が上がってこなければ悩みもしませんが、この感情は押さえようがないんですね。これが悩み苦しむ原因です。

感情は過去の体験から自然と上がって来るものですので、ここは変えようがありません。

別れは感情が上がってくる人が苦しむ、そして感情を解決することは無理ということを整理できたところで、心理学的にどうしたらいいかをみていきます。

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心理学的に受け入れるとは、人が成長するために必要な要素

心理学的に受け入れるとは。別れをむかえるための心の準備

受け入れるとは心のキャッチボール

受け入れるということにたいして勘違いしてしまう人が多いのが自分の感情を抑えるということなんですね。

これは無理な方法ですし、たとえやったとしても抑えきれずあとでどんどん上がってきてしまうものなのです。

受け入れることができないということはそもそも「自分のなかに」納得することができない、受け入れることができないという想いがあることに気がつきましょう。

相手が原因なのではなく、厳密にいえば自分の過去との葛藤なのです。

別れという単なるといってはいけないかもしれませんが単純な事実。

これをいったん、キャッチボールの要領で受けとめましょう。ここで過去を恐れボールを取らずに跳ね返してしまうとうまくいきません。

受け入れることができないということは相手方が投げてきているのにキャッチすらしていない状態にあります。
ボールを受け取ることができれば、返すことができますが、ボールは受け取ることが大事なのではなく、返すことが大事なのです。

受け入れなければと自分だけが悩んでいると苦しんでしまいます。

別れなどの事実は双方あってこそで一方的なものではありません。相手やその環境と共有し合ってこそ成立します。


別れを受け入れるとは自分を大切にするための学び


心理学的に受け入れるとは。別れをむかえるための心の準備
受け入れるってすごいたいへんなイメージがあるかもしれませんが、相手があなたを想ういる気持ちを、自分が相手にうまく返せなかったから悩んでいたのです。

相手を大切にしたい、大切だからこそ、自分を抑えて無理をして受け入れなければと我慢しているのが悩んでいる状態と気づきましょう。

でもそれでは、一方的で解決できないことも分かりますよね。

解決はキャッチボールしてこそ初めて解決することができます。自分の想いも伝える、返す。コミュニケーションの原理原則です。

ぶつけることでもありません。ぶつけるということは相手からのボールを受け取らずこちらから当たっていくことです。

受け入れることは自分も大切にすることを教えてくれます。全ては自分の過去の問題ですからまた現在、同じことが起きることはありません。

だから恐れず事実を一旦受け入れて、感じていることを相手や環境にお互いにとっていい形で返す、還元していきましょう。

そうやって受け入れることが成功した機会が多くなれなればなるほど、あなたが悩みとどまる機会も少なく楽になることでしょう。

別れという事実を受け入れられないことは心理学的にいえば全ては過去の自分の恐れを解放しようとするためにきています。

解放させるには大丈夫と思ってきちんと事実をいったんキャッチすること。

それでこそ自分の感情も返すことができます。感情は相手や環境を大切におもってこそと内側の秘めたる想いを抑えず解放しましょう。

そこではじめて過去の自分から解放されます。人にやさしくしすぎるのもよいですが自分にもやさしく。

それでは、今日はこのへんで。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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