夢中になれるものと出逢うコツ、合っていない場所には留まらない

心理学

こんにちは。心理カウンセラー、クリスタルボウル奏者の大内です。

高田馬場駅前サロンを運営、14年目となります。 


心理カウンセラー、クリスタルボウル奏者・講師として生活、経営者としても活動しています。

こちらのおおうち心理学の内容をよりくだけた表現で書いているのがアールフォレストブログです。

本記事の内容をよりかんたんに読みたいという方はこちらもどうぞ。

夢中になれるくらい没頭できるものって、どうやったら出逢えますか?

最初に答えを言うと、考えていても絶対に出逢えません、外に出ることで必ず出逢えます。

追い込まれないとやらないタイプは

気にすることなく追い込まれるまで遊んでいたほうがよい

そのほうが、力が出るのだから

夢中になれるものは自分に合っていないものを避け続けた末にあるとき現れる

夢中になれない?夢中になれるものと出逢う方法
私が心理カウンセラーとして駆け出しの頃のお話です。

10数年前の勉強中のことを今でもはっきり覚えているのですが、

誰にも、負ける気がしない、感覚がありました。誰にも、自分のワクワクを止められない、独走状態です。

そのときの状態、言ってしまったらイヤミになると思いますので人には言わないですが心のなかで感じていました。まるで負ける気がしない、ノリにのノッているお祭り男の状態です。

人生でそう思えた機会は、心理カウンセラーになったときと、中学のときの長距離走、くらいでしょうか。全戦全勝、独走状態。

逆に、受験勉強などは長いことめちゃくちゃ頑張りましたが、負ける気がしないという感じはなく、モチベーションも上がりきりません。周りをぶち抜いて断トツトップになりたいものですが、なかなかかなわない日々。

かなわない場所に自分の身をおいていると、周りのすごい人ばかりが気になり目についてしまい段々自分が小さくなってきて、やっていることがキツく、つまらなくなってきます。

今思えば、そんなのサッサとやめて他を探したらよかったと思います。そのおかげかもしれず今の自分がいるので、それも経験なのかもしれませんが。気付きがある今は絶対、あのときと同じことはやらないです。

自分に合っていなそうなものを努力や我慢で無理して突破しようとする行為。いつかはかなうのかもしれませんが、たぶん人生のかなりの時間を流れに乗ることなく停滞したまま消費してしまいます。

合っていないものをずっとやっていることは自然な流れを無視している行為なので、すぐ違う環境へ乗り換えたほうがよいと思います。

夢中になるものに出逢ったときの罠には気をつけること

夢中になれない?夢中になれるものと出逢う方法
自分に合ったものに出逢うと分かりやすいですね。どうしてか、ワケがわからず、ワクワクが止まらなないものです。

勢いがあるというか、追い風が後ろからどんどん吹いてくる感じです。そういうものに出逢えると人は勝手に、進んでいけます。

またおまけとして、まわりの人もそんな自分に影響されるように勝手に笑顔になっていったり元気になっていったり進めたりします。

しかし、夢中になれるものを見つけた途端、人からの意見でやめてしまった経験はありませんか?

いちおう言っておくと、夢中になれるものに出逢うと苦労することももれなく一緒についてきます。

それは結果を求めた場合です。最初から結果は出ないので、どうしてこんなに自信満々なのにおかしいな?と感じるようになってきます。

待ってましたと親や友達、親しい人の登場です。そんなのは無駄だ、あきらめろ。

いける気がするという直感を否定されているようで感情がどわーっとわいてきてしまいます。きた感情のまま言われるままやめたりするの判断だけは一旦待ちましょう。

深層心理でいえば、結果が出ず不安で自分を疑う想いが産まれだし、あきらめたいという想いがあり、やめなさいと言ってくれる人に近づいているだけなのですが。

しかし、誰もあなたの将来のことなど分かるわけもないので、あなたに近い人はあなたのことが大切で心配でどうしても言ってしまうんですね。

夢中になれるものとは追い風に乗っていくこと

夢中になれない?夢中になれるものと出逢う方法
自分がこれは必ずイケる!と確信めいたものにたいして人がそれやめておいたほうがいいというものは、めちゃくちゃチャンスがきていることなので飛び込んだほうがいいです。

自分がやめたおいたほうがいいかな。。と自信がないものにたいしては、自分が信頼している人にも確認、やはりやめておいたほうがいいと言われた場合はやめたほうが正解だと思います。

気が乗らないのに、意地でも頑張る。大丈夫、頑張ればなんとかなる、以前の私はそんな感じでした。無理をしてでも頑張りさえすれば絶対に結果は出るはずだと。

頑張る対象を間違っていると、いくら頑張っても無駄で人生の貴重な時間を消費するばかりです。

ブログでもいつも書いていますが結果は1番大切なものですが年数、月日がかかるもので、すぐに出るものではないのですね。

忘れた頃にプレゼントのように突然ドン、と意図していないときにやってくるもの。

無理して逆風に立ち向かっているとめちゃくちゃしんどくて疲れてしまう。

追い風や向かい風は自分で変えることができたらいいのですが、これは勘違いしてはいけないのですが、自然現象なのですね。

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夢中になれるものに出逢うためには危険を恐れず出ていくこと

夢中になれない?夢中になれるものと出逢う方法
びゅーという追い風に乗って自分が後ろから押されながら歩いている感じ、台風などを思い起こせばよいのですが、経験はあるでしょうか。

経験のある方なら分かると思います。もしそのとき家のなかに籠っていたら経験することはない感覚です。

突然のチャンスがきても家にいてよかった、と思う人はリスクをとらない危険を恐れる人です。怪我をすることもないですが人生なかなか流れに乗ることはできません。

現実の世界で真似してはいけませんが、どこに飛ばされるかもわからない台風のような直感が来て逆に喜んで飛び込んでいくタイプの人は流れに乗ることができます。

外に出ていないと直感は感じないことですし、また、台風なんてしょっちゅう来るもののではないのです。

外に出るというのは自分から出かけたり行動するということ。以前の私はとにかく、極度の出不精で、心理カウンセリングのための体験会も引きずられるようにイヤイヤ行ったのを覚えています。

出不精になったのは最初からどうせ無駄だと諦めている心があったからです。あと、一歩出たらどんな危険があるだろうかと不安で小さくなっていた状態です。家の外に出ることはないので、外で追い風が吹いているかどうかも分かりません。

外に出てみたら急に心理カウンセリングという分野で追い風が吹いてきた、想定外でしたが頑張ることもなく当たり前のようにノリに乗っていけたわけです

外に出れば出るほど追い風に遭遇する可能性はぐんと高まります。

追い風に乗れば、人生がとても楽でスムーズに進んでいけるので誰にも負ける気はせず気持ちがいいものです。

とにかく外にでましょう、また、台風のような機会、直感に出逢うまで出て、毎日行動し続けることが大切です。

とにかく中にこもらず外に探しに出かけましょう。

出続け、探し続ければ必ず出逢うことが出来ます。

それでは、今日はこのへんで。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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