結果を出す人の特徴。成功者から学ぶ結果にコミットする方法とは?

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こんにちは。心理カウンセラー、クリスタルボウル奏者の大内です。 

高田馬場駅前サロンを運営、14年目となります。 


心理カウンセラーとして生活、経営者としても活動しています。


こちらのブログは、心理学関連の記事が中心となっていて他に、クリスタルボウルという楽器の記事中心のブログ(高田馬場駅前サロン)との2本立てで、

生活、人生に役立つ、有益な記事となるよう毎日、記事を更新中です。

みなさんは頑張って努力して出した結果にたいして、何点くらいつけていますか?

私たちは小学生、中学生、高校生と。。学生の頃試験のたびずっと、点数、順位がつけられていました。

大人になるとそれがなくなるというと、そうでもなく。

子供の頃から長年の間、点数というもので評価、何か、誰かと比較してきた感覚は大人になっても心のなかに残っているものです。

今日は、出た結果にたいして自分がどう感じているか、人がどう評価しているかによって結構人生は変わっていくというお話です。

ちょっとしたことでも

その都度自分を褒め

お祝いする癖をつける

結果にたいしてどうとらえるかは、人の心が関係している

  • どんな点数であっても自分を褒め、祝うくせを持っている人は、人生がどんどん拡大していきます。
  • 逆にどんな点数であっても満足することができない人は、人生がどんどん縮小していくという傾向があります。

同じ結果にたいしてどう感じるかはひとそれぞれ、ですが

あるAという結果にたいして、

  • よかった!
  • だめだった。。

どうとらえるか、人によってそれぞれ、一律ではありません。

小学生であれば70点という数字にたいして、よかった、まずまず、だめだった、感じ方はひとそれぞれということです。

結果は単なる「事実」であるのですが、本来、いいもわるいもないのです。

受け取った人がどう感じるかはその人の「心の持ちよう」が関係しています。

結果をどうとらえるかは普段の習慣性にある

  • どうして人によって、違うのでしょうか?
  • 違うことによって、何か影響はあるのでしょうか?

普段、自分を責めることが多いか?褒めることが多いのか?

事実にたいしてだめだった。。なんでいつもこうなんだろう。。と思ってしまうくせのある人は、ネガティブ思考の持ち主で人生が縮小傾向となりがちなので注意が必要です。

結果にたいしてほぼほぼだめだったと思ってしまう率の高い人は、物事を悔やんだり自分を責める習性が高いといえます。

これらは普段の習慣性によるものです。

焦点をいいわるいどちらに定めるかで結果はその方向へ変わる

結果を出す方法
人は悔やむと、自分はだめだな、まだまだだなと思い、どこが自分には足りなかったのかだめだったのだろうか、どこを修正すれば次回納得のいく結果が出るのだろうかと考えます。

このような思考は悪いわけではないのですが、欠点をクローズアップさせているやり方で、欠点をつぶそう、欠点が怖い、欠点が嫌なものだ

といった心理状態が隠れていて、自分の心がフォーカスした内容をさらに強めるように動きかけます。

つまり、自分を責める傾向がある人は、気づかないうちに心がうまくいかない結果を望んでしまっているかもしれないということなのです。

ある広大な砂漠地帯のお話。そこにはポツンと標識がたっていて、その標識にはしょっちゅう車がぶつかるんだということを聞いたことがあります。

どうして何もない砂漠地帯で、よりによって1本の標識に車がよくぶつかってしまうのか。

人がなにかに焦点を定めるとその方向にむかっていくという一例です。

いいことならいいのですが、わるいことでも同じように、焦点を定めたものにたいして人は動き、向かっていく習性をもっているのです。

では次に、反対のパターンをみていきましょう。


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出た結果を褒める理由などなくてよい

結果を出す方法
事実にたいしてうまくいった!最高!と思う癖、習慣性のある人は、人生が拡大していく可能性をもっています

結果にたいして、よくやったと思う比率が高い人は、自分を受け入れ、褒め、どのようなものでも愛せる敷居が低いといえます。

出た結果にたいしてよくやった!と褒めることができる人は、次はどんな結果にできるだろうかとワクワクイメージしやすくなります。

つまり、いい次へ拡大していくようなアイデアが出やすい状態となります。

あと何点足りていない。。いまの欠点をどうやったら埋められるだろうか。。

と考えている人は他人から与えられた100点満点という枠の中で生きそれ以上の自分の可能性を見出すアイデアが産まれることがありません。

どちらが人生拡大していくかというともうお分かりと思いますが確実に、自分を褒めっているほうなのです。

改善策、褒める理由が見当たらなくてもすぐ自分をほめ祝うくせをつけましょう。

褒めることに理由はいりません。

褒める褒めないも他人は関係なく、自分の自由なのです。

どうせなら、自分を責めるより、褒めましょう。

それでは、今日はこのへんで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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