警察官の転職実録、警察官とエージェント両方経験した私おすすめ4法則

仕事の問題

こんにちは。心理カウンセラー、クリスタルボウル奏者の大内です。

高田馬場駅前サロンを運営、14年目となります。

私はかつて公務員試験を受けて、警視庁の警察官になりました。

その後、中野にある警察学校に配属され、なぜか涙が止まらなくなり逃げるように辞めた過去があります。

めちゃくちゃ不満があるわけでもありません、でも、身体や心がどうしても嫌だと言っている感じです。

皆さんにも、そういう感覚はありませんか?もしあるなら、身体がサインを出して教えてくれているのかもしれません。

ひとつだけ、めちゃくちゃ苦しかったのはこのサインを誰にも、相談できなかったことです。

憧れてなりたかったはずなのに、自分がどうして警察官になったのか、自分のことが分からなくなったのを覚えています。

結論からいえば、私は泣きながらも心のサインに正直に従い警察官から転職した結果は、大正解でした。

警察官の転職実録から学んだ転職成功法則1:自分のことは自分で考えても無駄、すぐ人に聞いてしまうこと

警察官の転職

警察官は自分が相談することに慣れていないからこそ、転職活動で悩んだら気軽にすぐプロに相談しよう

人生の大イベントといえば、仕事(就職・転職)、結婚、家を買うなどですよね。

転職するかどうか、どこに転職したらいいのかというのは人生における大イベントです。

心理カウンセラーとして14年やっている私でも、自分の心が1番分からないと思っています。

警察官になったとき、警察官にはいったとき、誰にも自分の気持ちを相談する相手がいなかったのです。

というか、人に自分のことを気軽にペラペラ話すほうでもなかったのです。

警察官を志す人は正義感が強くて真面目な人が多いのではと思いますが、

そういう人は自分のことなど差し置いて人のことを優先させてしまう傾向にあります。

単に友人などにグチの吐き出し合いだったり、なぐさめ合いでもだめで、

人の心を整理するというのはやはり慣れている専門化に聞いてしまったほうが早く的確な結果が得られます。

一人で悩まずすぐ相談。これが就職、転職活動を成功させる近道だと思っています。

警察官の転職実録から学んだ転職成功法則2:安易に信用しきらないこと

警察官の転職

警察官から転職エージェントへの転職経験から、真にサポートしてくれる会社を選ぶこと

私は実際に転職エージェント、面接官としても玄葉で仕事をしていた経験があるのですが、

私がみてきた転職エージェントのサポートは表面上のものばかりで、人を見ないというか成約率にばかりにこだわっている世界でした。

転職者がいかに悩んでいるか不安があるのか、これを会社としてどうしたらいいのか解決したらいいかなど話し合うことはありません。

今日は何件就職させるか、転職させるかだけの会議が延々と続きます。ほとんどのエージェントはその人に合う会社など考えず、

会社にきている「優先案件」とよばれる、利益率が高かったり、会社にとってのお得意先の案件を先に決めようとしていました。

転職に悩んでいる人の支えになりたいと入社した私も勤めていたのでその一員です、嫌気がさして6ヶ月で辞めました。

転職に悩んでいる人の支えとなる会社かどうかは、転職希望者の話をじっくり聞いてくれるところかどうかで分かります。

即座に案件紹介をしてくる会社には十分気をつけましょう。

警察官の転職実録から学んだ転職成功法則3:最後は会社ではなく人

警察官の転職

警察官としてのキャリアを活かし、転職活動はサポートしてくれる人を見ること

転職業界にいたのでライバル会社がどのような感じなのかも徹底リサーチはしていました。

転職活動はどこの会社にお願いしたらいいか、上手くいくのか不安ですよね。できたら、今よりも、よりよい転職(キャリアアップ)をしたいと思うはずです。

私のおすすめとしてはゲキサポです。こちらはマンツーマンでの対面トレーニングがあるというのが他にない特徴です。

相談だけでなく転職者の魅力や才能を引き出しキャリアアップさせることに力を入れているのがこちらの、ゲキサポです。

ただ1点私からアドバイス。会社の理念がいいから大丈夫と安心しきってはいけません。

自分の直感を信じて一切妥協することなく人をみてください。やはり最後には会社ではなく、人です。

転職エージェントが親身に自分のサポートをしてくれているだろうか、一切遠慮などせず自分の気持ちに正直に言いたいことは伝えて、

自分に合っていないと感じたらエージェントを変えてもらってもいいと思います。

絶対に後悔などない転職活動を。どのみち人生に数少ない機会です。

何度もあるわけではないからこそ遠慮は禁物。人生の一大イベントを必ず成功させてください。

私がおすすめする転職サービス【ゲキサポ】

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警察官の転職実録から学んだ転職成功法則4:焦ってすぐ転職しないこと

警察官の転職

警察官としての分析キャリアを自分に活かそう、転職活動は自己分析と企業研究が鍵

転職はとにかく不安がつきものです。営業っぽくされたらどうしよう。。嫌だなと思う会社を紹介されて断れなかったらどうしよう。。。

警察官は正義感強くて、義理人情に厚くて優しい人がなっている人が多いです。

しかしその正義感、優しいをとおすあまりに、いったい自分はどんな仕事したいのか、

人からすすめられ与えられた道をただ真面目に頑張ればいいと思い込んでいないかどうか

警察官として公務員として人を主観でなく客観的にみてきたキャリア、人を大切に守りきりたいと想う気持ちは自分にたいしてもすることができます。

私も転職当時、様々な転職サービスも受けました。そのなかで今の仕事にいきつくきっかけになったのがまさに自己分析です。

自分のことが本当に分からなかったのです。そんなときゆっくりと、自分を分析してくれる転職エージェントに出会いました。その人が初老ですごくゆったり、おちついている方でした。

若くてガツガツ系でなかったのが幸いでした。自分のことを親身にみてくれていると感じました。

ちゃんとプロとして分析してくれて、分析をもとに自分に合う会社を紹介してくれたのが大きかったです。

ベテランは会社どうしのよいコネクションも持っていることが多いので、エージェント、アドバイザーは最初にキャリアがある人でと指定してもいいかもしれませんね

まずは企業選びではなく自己分析をしてもらうことからはじめてください。

焦っておられる方もいるかもしれませんが、焦っても逆に遠回りとなってしまうことがありますので十分気をつけて。

転職の機会は人生何度もありません。また、とても大きく大事なイベントですよね。

ゆっくり出来る限り時間をかけて自己分析をしてキャリアアップ、転職活動を成功へと導いてください。



まずは気軽に、無料のカウンセリングを予約してみてくださいね。
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本記事をお読みくださった方の転職活動を感謝とともに応援し、成功をお祈りしております。

それでは、今日はこのへんで。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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