コミュニケーション障害の人がなるべき仕事、心理カウンセラー

人間関係

こんにちは。心理カウンセラー、クリスタルボウル奏者の大内です。 

高田馬場駅前サロンを運営、14年目となります。 


心理カウンセラーとして生活、経営者としても活動しています。


こちらのブログは、心理学関連の記事が中心となっていて他に、クリスタルボウルという楽器の記事中心のブログ(高田馬場駅前サロン)との2本立てで、


生活、人生に役立つ、有益な記事となるよう毎日、記事を更新中です。

おしゃべりとは、共感しながらも主観的に自分の言いたいことを放出すること

カウンセリングとは、共感しながらも客観的に相手の言いたいことを引き出すこと

コミュニケーションとは、共感しながらも相手のいいたいことが伝わり、自分の思っていることいいたいことも相手に届くこと

いろいろちょっとニュアンスが異なるようです。

コミュニケーションのポイントは共感と、自分の思伝えたいことが相手に届くということと思います。

さいきん、コミュニケーション障害という言葉が目立つようになってきました。悩まれている方も多いと思います。

そのため今日はコミュニケーション障害について書いていきます。

今日も1つ1つ積み上げ

変わらずしっかりおつとめします

今日もよろしくお願いします

コミュニケーション障害とは

コミュニケーション障害の人がなるべき仕事
その名のとおり、コミュニケーションに障害をもっていることをさします。

一般的なコミュニケーション障害とされる一例

  • 人とうまく話すことができない
  • 空気がよめない発言をする
  • 話す話題が思い浮かばない
  • 自分の言いたいことが話せない
  • 嫌なことを言われるとカッとなる

コミュニケーション障害で起きる弊害とは

人付き合いができなくなり、人付き合いが少なくなる、ひきこもるなど

精神的に追いこまれることで、社会生活に支障がでてくることもあります

自分はコミュニケーション障害?コミュニケーションが苦手な人の性格や性質

  • 自信がない
  • あがり症
  • 不安症
  • 自分を出せない
  • 分からないことを人に聞けない

などが挙げられます。

コミュニケーション障害の人を守る社会の仕組みと問題点

コミュニケーション障害の人がなるべき仕事
つらい思いをされている方も多いので、これだけで判断できるものではありませんが、

コミュニケーション障害という位置付けはこのようなくくりを作ることで、社会的に守っていこうという重要な仕組みです

いつか、また元気になって社会復帰できればいいのです

以前はコミュニーション障害ですよとオープンに出すことが出来なかったので

精神疾患を抱え社会に適用しにくい人にとってはやさしい社会になってきたと思います。

コミュニケーション障害の人が相談しにいく場所は精神科などが思い当たると思います。

それも大切なのですが、私のサロンには精神科に何年通っても解決できなかったという人も多く来られているのも現状としてあります。

投薬や社会的システムにより自分は守られているということに依存しすぎると、そこからなかなか、抜け出せなくなるのだと思います。

一生、コミュニケーション障害というレッテルを貼って生きていけば悩んでいた頃よりはすごしやすい現実は作れるという程度であるのが現状です。

コミュニケーション障害の解決法は障害を乗り越えた経験者こそが知る

コミュニケーション障害の人がなるべき仕事
コミュニケーションがうまくいくには、コツがあります。たった1つ、これだけだと思っています。

コツを知っているか知らないか、これだけです。

知っていることを認知していない人も多く、そういう人はスキルが誰から教わることなく自然と身についている人ということになります。

コミュニケーションについては学校で教えてもらえません。

日本の義務教育過程では国語、算数、理科、社会。。英語にプログラミングまで出てきましたね、

やることが非常に多くなりつめこみの履修をこなすだけで精一杯だと思います。

唯一コミュニケーションに近い授業が「道徳」とされていると思いますが、これが私はあまり意味がないと思っています。

たとえば教科書内には、いじめる人がいていじめることはよくないなどと教えられています。仲間外れなどもそうですね。

当然のことですし勉強していても眠くなります。それで本当にいじめや仲間外れ、いわゆる道徳的にしてはいけないことがなくなるわけではありません。

参考記事>>

コミュニケーション障害者だけが理解し得る感情、感覚、世界

コミュニケーション障害を持っている人はたいがいコミュニケーションの現場において傷ついたり嫌な思いをしている人なので、

いじめ、けんかをしてはいけないと教わったのに、してくる人がいてワケが分からなくなってショックを受けているような状態の人です。

こうあるはずなのに、こうではない。誰もその解決方法を知らないし、教えてもらえない。世の中不思議なことばかりです。

果たして精神科の医師は、その気持ちを十分理解し、解決できるでしょうか。普通医師は忙しいのでゆっくり腰をすえて話を聞く時間も限られます。

また実際に、そういった体験を重ねていないと絶対にコミュニケーション障害者の気持ちも分かりませんし解決はできないと思っています。

精神科医からの単純なアドバイスや投薬はその場をいったんおさえることはできても、解決に導くことは難しいと思っています。

もし精神科へ行こうとしている人はプロフィールなどで以前自分と同じような経験をして乗り越えたなどの経歴を持つ医師を選択しましょう

患者の気持ちが分かり寄り添うことのできる医師でしたら解決に向かうことは可能だと思います。

コミュニケーション障害の人がむいている仕事とは?

グーグルで検索してみると。。

  • 事務員
  • プログラマー
  • 作業員
  • 交通整理員

が合っているなどと書いてあります。

いわゆる、一人でできる仕事ということになるかと思います。

でも、どの仕事をしていても必ず、人とは関わります。

コミュニケーション障害の人は一人でいることが決して楽なわけではなく、

誰とでもコミュニケーションをとれる自分になれることこそが楽になれる状態といえるでしょう。

コミュニケーション障害の人こそ、心理カウンセラーになるべき

コミュニケーション障害でおすすめの職業とは私は心理カウンセラーだと思っています。

自分と同じ悩みを持つ人間を救うことができるのは、その悩みを解決できた人こそだからです。

同じ悩みを持って悩んでいる人に手を差し伸べることができたとき、成長、自信に繋がっていることと思います。

コミュニケーション障害に悩み苦しむ人が一人でも減り、

人の気持ちに寄り添うことのできる心豊かな日本社会となりますように。

それでは、今日はこのへんで。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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