メンターから教わった3つの教訓【リーダーたる者の意識とは】

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こんにちは。心理カウンセラー、クリスタルボウル奏者の大内です。 
高田馬場駅前サロンを運営、14年目となります。 


心理カウンセラーとして生活、経営者としても活動しています。


こちらのブログは、心理学関連の記事が中心となっていて他に、クリスタルボウルという楽器の記事中心のブログ(高田馬場駅前サロン)との2本立てで、


生活、人生に役立つ、有益な記事となるよう毎日、記事を更新中です。

今日は私がメンターから教わって今でも大切にしている教訓を書いていきます。

じつは、ものすごく当たり前のことなのですみません。

しかしごく普通で当然のことを、人のうえに立っている人がどのように扱っているのかがポイントなのかなと思えます。

今日も1つ1つ積み上げ

変わらずしっかりおつとめします

【メンターの教え1】服装は心の現れ

まず1つ目はとても単純なことですが駆け出しの頃に、身だしなみを整えなさいと教えられました

人様の前に出るのだから、きちんとしなさい。

服装はその人を表すから、明るい色を取り入れて爽やかにいなさい。

いっぱしの技術さえあれば人からみえる外見なんてなんでもいいのでは、そう思っていました。

人からのイメージは3秒で決まってしまうといいます。イメージで損をしてしまわないように。

派手にする、飾るなどではなく、何よりも清潔感ですね。

ジャケット、シャツなど着て小綺麗にして人の前に立つこと。

最近では服装なんて何でもいいでしょとジャージで現れる人などもいます。

しかしなかには、それを不快に思う人もいるかもしれません。

相手にたいする礼儀を大切にし崩しすぎず礼節を保って接することは

相手を思いやる気持ちの現れと教わり今でも大切にしています。



【メンターの教え2】うまくいっていないと感じているときは、石の上にも3年を意識

メンターとは 教え 教訓 リーダー

「うまくいっていない時こそその不安に揺さぶられ余計な心配をしてやめてしまうのではなく、じっと成果を待ち石の上で動かず忍え続ける強靭な精神力が必要だ。」

なかなか出来ないですが、どんなときでもうろたえずじっと時を待ち、普段の感情に左右されずコツコツと毎日同じ積み重ねができる人は強いということですね。

人がなかなか出来ないことを、人の上に立つ者はやってのけてしまいます。

3年、同じことを続けるのはたいへんなイメージもあるかもしれません。

これでいいのだろうか?全然結果でないし自分には才能なんてない、無理。。 

やっているうちに、余計な不安や想いががよぎるのが普通のことだと思います。

3年というのは適当なものではなく、人の意識は3で変わるといわれるくらいに重要となる数字。

私がいまやっている仕事ですが以前ちょうど2年10ヶ月ほどで続けるのがしんどくなり相談をし、やめようとしていたのを今でも覚えています。

人に相談するという時点でもはや限界といいますか、やめることを決めているものです。

人生というものは少しずつ順調に登っていくものではなくて、ずっとずっと平行線であるとき、ドンと伸びるのが常。

「売り上げ増連続10年」とかよくあるうたい文句もパッと見ではいいイメージですが、私からするとあの徐々に上がっていく感じはすごく不自然にもみえます。

下がったり停滞しているときもあるから上がることがある、

ちょっとひといき参考図書>>メンターからの教えといえばこの一冊、おすすめです⬇️

いちど、これがいい!と決めたゴールに歩いていく道すがら下がることや停滞期を、先のイメージもないまま簡単に逃げて済ませようとせず、

できたらその期間をイライラすることなく慌てずラクに楽しく過ごし続けることができたらうまくいくのではないかと思います。

くよくよ悩み考えて滞まりあれこれ考え続けるのではなくできれば早いうちにまた立ち上がりいつもの道をたんたんと歩く。

なるべく楽しく、疲れすぎてしまわないように1歩ずつ無理せず少しずつ上がっていきたいものです。いつかグッと上がってくることを楽しみに1歩ずつ歩き続けることが大切。

まさに3年目です。自分が企画したイベントで今までにない大成功をおさめたとき、ずっとやっていけと言われている気がして、よし!これからもずっと続けていこうと決めたのでした。

強い精神力でひたすら地道に歩いているといつのまにか頭1つ人より抜けているものです。

石の上にも3年。アドバイスを受けたときはそんな単純なもの?と思えましたがメンターに感謝がわきました。

ミラクルはある日突然やってくるから面白い。ミラクルは頻繁に来たり、来る日が分かってしまっていたら面白くないですね。

ミラクルは来ないなと思っているときにこそ、やってきてくれるもの。必ず。

【メンターの教え3】人ができない、やらない、やっていないことをさらっとやってのける人こそリーダーだ

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「教えをこうときは三つ指を立ててお願いしますと人から教えをこいなさい、本当にいい指導者とは人のお手本になる人、背中で教えることができる人だ。」

え?三つ指?あの旅館であるあの三つ指立てて客人をお迎えする日本固有のおもてなしのお作法ですね。

当初私は恥しさを隠すためかすごく勢いにも乗っていたので人にたいする態度がちょっと調子に乗ってしまっていたところがあったと思います。

それを見透かされたように、この言葉を言われました。

やったこともないので、顔がかーっと恥しさのあまり熱くなりました。

恥ずかしくて照れてしまうと、できるまで何度もやりなおしです。

人がえ?そんなことまでやるの?と思うことを恥ずかしいと思うこともなく特別に意識することもなくさらっと自然にできる人こそ人の上に立つことができます。

そこまでやってくれるの?に人は記憶に残るくらいの感動を覚えます。人に支持され、任せられるようになりますね。

いい指導者は人に任せたり口うるさくいうるのではなくて自分がそこまでやるの?のレベルまで率先してやり、その背中をみせて人に伝え教えていく

いい指導者とはあれこれ細かく言う人ではなくて、あんな人になりたいなになれる人です。

人のうえに立つものは「両手で」きちんと握手をして、ありがとうございますと心からの感謝を伝える気持ちを表現しなさいと教えられました。

そんなことまでやならくていいじゃないと恥しくもあり、断られたらどうしよう。。余計な考えもよぎりなかなかできないことですが

人がえ?と思うくらいのことができてこそ人のうえにたつ、リーダーたる人。

そこまでやるの?までやり人を喜ばせ、驚いてもらうことを自分の喜びとし、いつもと同じことを淡々と積み重ねること。

メンターのおかげで、今の自分がいます。

人のうえに立てる人は、心をこめて1つ1つを丁寧に扱い愛することができる人だと思います。

それでは、今日はこのへんで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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