仕事での対人関係が苦手な人のための解決法2選、ヒントは家の中と外

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こんにちは。心理カウンセラー、クリスタルボウル奏者の大内です。 
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対人関係が苦手なのは家の中にヒントがある

対人関係が苦手なのは家の中でなのか外なのか、ということは人によって意外とはっきりしています。そして、お互いが関連性をもっていることが多くあります。

家の外、つまり仕事での対人関係がうまくいっていると感じている人は、家のなか、つまり家族との関係がうまくいっていっていないと感じている人も多いです。

反対のパターンとしては外でうまくいかないけれど、家族とはうまくいっているので癒しになっているなんて人もいますね。内と外いずれもだめ、どちらも問題ないという人もいると思います。

本記事をお読みいただいている人のほとんどは家の外、仕事での対人関係が苦手でうまくいっていないということと思いますので家の中はどうか?ということをチェックしてみましょう。

仕事での対人関係が苦手で家の中で解決法を求めてしまう人へ

家の外と中は関連性が強く、外でストレスをためてしまう人は家の中で発散してしまう人もいますね。でもほとんどの人はそれで解決することがありません。罪悪感がたまる一方です。

仕事での対人関係が苦手でストレスをためてしまい、つい家の中で発散してしまうという人は問題解決を家の中に求めていますが、これはいいことがまるでないのでできれば今すぐやめましょう。

解決法は家の中ではなく、すべて自分の中にあります。仕事での対人関係がうまくいかない人はとても辛い想いをされていると思います。

解決法はすべて自分の中にあるという前提があれば、家族の力をかりて解決することは可能となります。

では、以下で解説していきます。

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仕事での対人関係がうまくいっているという前提をもつこと。【思い込みをすてる】

仕事での対人関係が苦手
仕事での対人関係が苦手な人は、そもそも自分は対人関係は上手くいくはずがないと思っている、思い込んでいる人が多いです。

思い込みが強いと現実もそういう目でみてしまうので、訪れる現実もやはりそのようになってしまいます。

仕事での対人関係が苦手だという意識を持つなということは不可能だと思います。苦手だと感じているものは押さえてもまた上がってきてあなたを悩ませてしまいます。

大切なのは未来にたいするイメージです。過去に対人関係がうまくいっていかなかったから、苦手という思い込みがついてしまったのです。

過去で現実が作られているのが心理学でいうところの原理原則なのですが、現実がわるい意味で過去に支配されてしまうとこの先の未来まで過去のとおりになってしまいます。

未来はあなた自身の考え方、イメージで変えることができます。

一瞬でも、いったんでも、ひとまずでもといった感覚で未来における仕事での対人関係は上手く行っていると映像でイメージしてみましょう。

その後やっぱり無理と思ってしまってもそんな自分を許しましょう。イメージは一瞬だけで、頑張って続けなくてOKです。

ちょっとずつ繰り返していくと未来に上手くいっているイメージをするほうが得意になってきて、現実も少しずつ変化してくるはずです。

合わせて読みたい参考記事>>仕事でのコミュニケーションが苦手な人3選【タイプ別傾向と対策】



仕事と家のなかを区別しすぎないこと【オープンであること】

仕事での対人関係が苦手
仕事とプライベートは別だと強く思っている人は、家ではいい感じにできているのに職場ではそんな自分を出せない人が多いです

仕事とはこうだ、こうあるべきだという考え方が意外にも強いと仕事での人間関係がぎくしゃくしがちとなります。

仕事にたいして熱心な人にこの傾向があるので、人間関係が苦手で落ちこむ必要は一切ないのです。

いわゆる、仕事先でのものの見方、考え方を変えることができれば仕事での人間関係は改善していくことができます。

職場と家のなかの自分、結構違っていませんか?思い当たる方はなるべくうまくいっていると感じる方が本来の自分ですので

出来る限り仕事をしている自分も、うまくいっているほうに合わせましょう。

そんなの無理と思う方もいると思いますが、仕事とプライベートをきっぱり分けてしまうと切り替える自分に疲れてしまいます。

家の中と外、どちらもうまくいくがベストと思いますので、出来ることから少しずつ家のなかでいる自分で外でも過ごしてみる意識をもってみましょう。

家のなかと同じように職場ですごすためには自分のどこがいけないか?変えたらよいか?という観点で家族に相談するのがベストです。

それでは、今日はこのへんで。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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