人生に障害はないという考え方の深層心理。もう1人の自分に気づく

心理学

こんにちは。心理カウンセラー、クリスタルボウル奏者の大内です。 

高田馬場駅前サロンを運営、14年目となります。 


心理カウンセラーとして生活、経営者としても活動しています。


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人生に障害ってあると思いますか?

ありますよね。。人生山あり谷あり、たいへんなこともありますし、障害だってあると思います。

今日は過去に私がこの考え方をもとに障害に対する考え方を変えることが出来たので、

少しでもいま障害と感じているものがある方のお役に立てることがあればと思い書いています。

大昔、出身の茨城弁が恥ずかしくて隠そうとした過去
いま思えば立派な個性

「障害ってなんだと思いますか?」と聞かれたら。。

  • 覚えるべきことをなかなか覚えられずに怒られる
  • 職場にうまくいかない上司がいる
  • あと一歩のところで失敗した

などなど。。いろいろあるとは思いますが障害とは、思うようにうまくいかない、スムーズに進まない状態を意味しています。

また感覚的なものとして、道が滑らかであればスマートに進むことはできそうですが、道がでこぼこしていたり大きな壁、山があったりしてそれを乗り越えないと先に進めないような状態を表しています。

これらをまとめて簡単に表現すると、思ったようにうまく進めない状態を感じているということになると思います。

「それは実際にあなたにとって障害ですか?」とあらためて聞かれたら。。

そんなこと考えたことない、というのが普通で自然ではないでしょうか。

もういちど聞きます、それはあなたにとって本当に障害なのでしょうか?。。

あまり考えたことないですし、自信がなくなります。

障害とは自分でそう感じているもので、人に説明できるものではない、いわゆる障害と感じているものがあるというのが正解です。

え?これって障害でないんですか?。。そうかもしれませんね。



ではもう一つ踏み込んで質問、「これが障害でないとするといったい何なのでしょうか?」。。

分かりません、教えてください。かつての私はこういう感じでしたが今は、障害というものにたいする認識が以前とまるで変わっています。

変わると何がいいのか?今まで障害と思っていたものが障害と感じられなくなります。つまり進んでいく道に障害がないと感じられるようになります。

それでは以下、障害とは何か?について解説していきます。

障害についてのからくりを説明します

人生に障害はない
実は人生に障害というものはなくて、障害と感じるものを自分自身で作っているというのが、自分の心が作り出す障害の正体です。

え?自分の心が?なんでわざわざ。

そうですよね。自分にとって嫌だと思える現実、転んで怪我をするような現実、、自分で作るわけがない。

しかし心は自分にとってマイナスだと感じる現実をも作ることがあります。

障害のようにマイナスと感じるものは人は普通避けたいと思っているので、自分がそれを作っている過程を自分自身に見せないように作り上げます。

作っているのがばれてしまったら、作るのをやめてしまいますものね。

自分自身にバレないように、そーっと作っています。そしてあるとき、なんでこんな障害があるの?!と悩み立ち止まってしまいます。

自分で作ったのに、気がつくことがありません。ひどいと、誰がこんなの作ったの?と人のせいにしたりもします。

表面意識と潜在意識

どうやら、自分が知っている自分と、自分が知らない自分との二人がいるような感覚です。

自分が知っている自分というのは表面意識と呼ばれている世界で、見えている世界ですね。心とかは関係ないです。頭で考えていることも表面意識です。

人は悩んでいるときどうしよう?と心を使うとかではなく、頭を使いますよね。立ち止まり悩む原因は目の前にあるものが分からなくて解決、理解しようとしている状態です。

でも頭で考えても考えても、というか考えれば考えるほど答えにたどり着くことはありません。

その答えは頭ではなくもう一人の自分、つまり心が知っているからです。

障害を乗り越えるにはもう一人の自分、心に気がつくこと。

人生に障害はない
心っていうのは分からない。そんなふうにいう人も多いですが実はとても単純です。

そーっと分からないようにバレないように障害を作ろうとしているなんて、なんだか子供っぽくないですか?

大人は、普通に考えたらそんなことはしない。大人はなんでもスムーズに進みたいものです。

だけど子供はあえて、汚したり、無駄と思えることをして楽しみますよね。ときどきズルもします。

これが人間の本質なので、また障害だ!面倒だ、どうしよう、嫌だな。。と捉えるのではなく

もう一人の子供みたいな自分がいたずらしているだなくらいに捉えましょう。

そうすると、そもそも障害って何だっけ?と思うようになります。

うまくいくことばかりが人生ではない、たまにはその場で遊んだり無駄なことをして遊びたいというもう一人の自分がいることに気づきましょう。

それでは、今日はこのへんで。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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