結果とプロセス、どっちが大事?結果を出すためのプロセスとは

仕事の問題 心理学

こんにちは。心理カウンセラー、クリスタルボウル奏者の大内です。 

高田馬場駅前サロンを運営、14年目となります。 


心理カウンセラーとして生活、経営者としても活動しています。


こちらのブログは、心理学関連の記事が中心となっていて他に、クリスタルボウルという楽器の記事中心のブログ(高田馬場駅前サロン)との2本立てで、

生活、人生に役立つ、有益な記事となるよう毎日、記事を更新中です。

今日は、結果とそこにいくまでのプロセス、どっちが大事、という質問にお答えしていこうと思います。

答えは間違いなく、プロセスにあります。結果は単なる事実、通過点でしかありません。

プロセスを結果を得るための間違いのない方法で進めば、結果は出やすくなります。

今日も1つ進みながら、成長するための

お宝を1つ発見しに出かけます

【結果を出すためのプロセス】結果にたいする考え方

結果とプロセス、どっち

結果を追い求めすぎないこと

結果はやっぱり、単純にほしいですよね。

結果を出す原理原則からいうと結果はあとからついてくるもの、と言われています。

分かっているけど、ほしいものは追い求めたくもなりますね。

しかし追い求めれば追い求めるほど、逃げていくものです。

意識をして結果を追い求めすぎないように注意しましょう。

結果を追い求めた結果どうなる?

  • 将来の結果ばかりを気にして今が楽しめなくなる
  • 結果にこだわりすぎて本来の目的を見失う

などが考えられます。

私たちが大切と思っているものは、しょせんといいますか。。結果でしかありません。ある一点の「事実」でしかないということですが

結果を出したときに私たちは何をしたいのか、何をしたかったのかが明確になっていないと

結果を出すことだけに追われる人生となってしまいます。いわゆる結果という事実に追いかけられて過ごしているようなものです。

たしかに結果は大切なのですが、それよりはるかに大切なのは、なぜその結果が必要なのかという目的にあります。

本来の目的を見失ってしまうと、結果を出していく過程が楽しくなくなる→楽しくなくなると続かなくなる→結果が出ないというサイクルに陥ってしまうことがあります。

結果は通過点くらいにしかないと思うこと

結果がゴール、ゴールすることが全てだと意識が強すぎてしまうと、結果が出なかったときなかなか結果が出ないときに自分を追い込んでしまいがちです。

結果にたいする想いのかけ方が強すぎる、ということでもあるのですが、

  • どうして結果がでないのだろう?
  • 自分の何がいけないのだろう?

などと自分を責めたり、結果がでないことになぜ?なぜ?と深く重く考え込んでしまう人も多いように思います。

いったん、結果は単なる通過点でしかないくらいに軽く思っていると身体の力は自然とぬけてきます。

結果は大切なのですが、なかなか結果が出なかったときのリスク(落ち込む、満たれない想い、感情的になるなど。。)も考慮して結果の出る出ないを最終地点とはしないようにしましょう。

結果が出るでないは神のみぞ知る、誰にも分からないので、考えすぎずこだわりすぎず軽い気持ちで

結果を出すまでの過程をできるだけ楽しむようにしましょう。

楽しんでいる人の元にこそ、結果はやってきやすくなります。



【結果を出すためのプロセス】結果を受け取る準備

結果とプロセス、どっち

結果はほんとうに必要か

結果を出すことに時間がかかっている人、なかなか結果がでない人はそもそも本当は結果を必要としていなかったという人も実は、多いのです。

人がやれといったから、誰かがやっているから、自分に必要か今必要か分からないけどよさそうに見えるから。。

結果は結局は自分のために出すものですが、他人の影響や環境により無意識に結果を追い求めるようになっていたのかもしれません。

周りの影響で当然のように結果を追い求めるようになっている人は意外と多いので結果がなかなか出ない人はいちどチェックが必要です。

自分に必要なのかどうかは意外と気づかないもの、分からないようになっているくらいに思って、ゆっくりと自分の心のなかを整理してみましょう。

結果とは何かを明確にすること

あなたにとっての結果とは、そもそも何でしょうか?これが手に入ったとき、あなたはどうなるのでしょうか?実際に目の前にきたとき受け取ることはできますか?

これが明確でないと、いざ結果が目の前にきたときに受け取ることができずあわててしまうこともあるでしょう。

もしかするとすでに結果は来ていたのかもしれません。受け取る準備ができていないと結果が来ているのにも気づかず自分の目の前を通り過ぎていることだってあります。

自分にとっての結果とはこうだと明確にしておき受け取れる準備を整えることで、いざ結果がきたときも慌てることなくこれは自分のだと気づいてしっかりと受け取ることとができます。



結果を手にして誰が喜ぶか

結果とは嬉しいこと、ご褒美、幸せ、楽しみであるのが普通ですよね。

結果にはそれが訪れたときに「感情」もセットでもれなくついてくるものだと思います。

結果を出したときに誰が喜ぶのか、自分なのか、もしかしたら他人を喜ばせようとして結果を出そうとしているのかもしれません。

自分のためなのか、他人なのか?これが明確になっていると誰のために結果を出そうとしているのかに気がつくことができます。

それに気がついてると結果を出す過程においての後押し、推進力となってくれるはずです。

結果を出すためのプロセスまとめ

結果とプロセス、どっち
結果は誰のために出すものだろうか?最終的には全て自分のためなのです。

誰かのためにというより自分のために結果を出すものと知っているほうがパワーも強く、早く結果も出しやすくなります。

それから結果は未来に来るもの、その未来にだって感情があります。

自分の未来感情ともいうべき、結果が訪れたときの喜びを感じながら

結果を出していくプロセスを楽しみながら進みましょう。

楽しんでいる人にこそ、結果は出やすくなるものです。

それでは、今日はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。



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