心理カウンセラーにたいするイメージと、実際の仕事との相違点

心理カウンセラー講座

こんにちは。心理カウンセラー、クリスタルボウル奏者の大内です。 
高田馬場駅前サロンを運営、14年目となります。 


心理カウンセラーとして生活、経営者としても活動しています。


こちらのブログは、心理学関連の記事が中心となっていて他に、

クリスタルボウルという楽器の記事中心のブログ(高田馬場駅前サロン)との2本立てで、

生活、人生に役立つ、有益な記事となるよう毎日、記事を更新中です。

今日は本題にうつる前に、心理カウンセラーになりたいと思っている方がリアルな場に通えない場合の通信という手段の紹介です

心理カウンセラー講座を通信で学ぶということ

心理カウンセラーのイメージ

心理カウンセラー講座を通信で学ぶメリットは利点でしかないです

先日、心理カウンセラー講座を通信で受けたい人向けの記事を書きました。
今、なかなか外出できず身動きがとれないと感じている時は、通信による方法で自宅で、スキルを磨く絶好のチャンス到来です。
この機会に、心理カウンセラーの通信講座を検討されてみるのもよいと思います。

ライブにはライブの良さはあります。しかし出かけるのが苦手な人や、出かけることが出来ない環境なら今はわざわざ出かけなくてもいい時代です、通信による方法でライバルに1歩差をつけましょう。

  • 地方だから
  • いま出かけられないから
  • 出かけるには時間やお金がかかるから

そんな悩み、障害を取り払ってくれるのが通信の方法で学ぶということだと思います。




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私が心理学を学んでいた頃は、まだガラケーの頃でスマートフォンがなかったので通信で学ぶプラットフォームがあまり発達していませんでした。

いまは皆がスマホを持っているので、通信の方法で様々な知識をリアルタイムにインプットするのに適している環境になっていると思いますし、逆に、どんどんインプットしていかないと損、世の中の早い動きに乗り遅れてしまうとも思えます。

リアルな環境もよいですが、ぜひいつでもどこでも気軽にインプットできる通信の方法との2本立てを活用していきましょう。

心理カウンセラーになるためには心理学の知識が多ければいいのかというとそうでもなく、意外とそうでなかったりしますので最低限、質の良いの心理学的知識、技術の習得に努めましょう。

当ブログの過去記事を繰り返しお読みいただくことで通信で学ぶ必要はないくらいに心理カウンセラーとして必要な知識は十分に網羅されています。何度も繰り返しお読みいただき身につけていただくことをおすすめします。

以下、心理カウンセラーとしてよく聞かれるイメージのご紹介です

心理カウンセラーって心に関心がある人がなる職業だから心や情にあついんですか?

心理カウンセラーのイメージ

心理カウンセラーは心や情にあついは間違い

心理カウンセラーは客観的に物事をみるプロです。客観的に物事をみることで感情に惑わされたり左右されることが少なくなりストレスが軽減、現実を自分の思い通りに運びやすくなります。

客観的に物事をみることができなくなるということは主観的、感情的に物事をみるということですので、その人がかわいそう、身代わりになってあげたいなど。。いわゆる自分があたかもその人自身になってしまうという状態となります。

すると悩みを抱えているストレス状態のため心や身体が重くなったり、心理カウンセリングをすること自体も辛くなるという現象が起きてきます。

仕事はできたら長年続けたいものですよね。心や感情を扱う心理カウンセラーは特に、情を入れず物事を客観的にみることをとおして自分自身の状態を維持、本来の目的である悩みを解決するということのみに集中して達成していきたいものです。

心理カウンセラーは心や情にあついは間違いで、どんなときでも人一倍冷静で客観的に静観ができるプロといえるでしょう。

心理カウンセラーは人一倍情にあついが、人一倍それを出さないプロである

心理カウンセラーは心や感情に関心がある人がなる職業、しかし修行によりそれを出さないようにするプロ

しかしそもそも心や感情が傷ついたりした経験から、癒すため解決するため自分や人の心を理解したい知りたいなどの理由で勉強、自分の人生に役立て、それを人にも教えてあげたいという動機から心理カウンセラーの仕事を選ぶ人は多いです。

心理カウンセリングで最も大切なのは人の心を引き出すということです。尋問のように問い詰めて質問して引き出すというよりクライアントが勝手に、自然に話している状態が理想形です。

そのためには心理カウンセラー自身の想い、感情、主観を一切消さないといけません。それには一定の技術と長年の訓練を要します。通常人は主観で物事をみる生き物なのでこれが意外とたいへんな修行なのです。

<まとめ>

心理カウンセラーはイメージどうり心や情にあつい人がなる職業ですが、プロとしてそのままはだめで、訓練により自分の心や感情などの潜在意識を封じて相手の心を引き出すことに徹することができるプロといえるでしょう。

今日は心理カウンセラーのイメージと実際が、どのように違っているかの解説でした。

それでは、今日はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。




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