ツイッターの活用法、朝活ブログを継続して知り得た魅力とは

心理学

こんにちは。心理カウンセラー、クリスタルボウル奏者の大内です。
高田馬場駅前サロンを運営、14年目となります。

今日も#朝活、5時に起きて本記事を書いています。

本記事はツイッターをまだ利用されておらず活用法が分からない方むけの記事になります。ご興味ありましたらさらっとご参考までにお読みいただければ幸いです。

おはようございます🙂

ブログ書くときどんな音楽聴いていますか

今朝はクラシック→ダンスミュージック

【ツイッターの活用法その1】ツイッターを活用するに至った経緯

ツイッターの活用法
朝は最も集中力が高い時間帯です。このときをぼーっとすごしてしまうのは非常にもったいないです。

分かっていつつも眠い。。寒い。。それでも朝に何でもよいと思いますが自分が頑張りたいものを実行するとその高い集中力を活かし高パフォーマンスで生産することができます。

自身の朝活によるブログ執筆の目的は心理カウンセラーとして少しでも有益情報をお届けすることですが、様々なスタイルで執筆しながら効率よく努力を続ける方法を本記事でまとめています。

ブログ執筆が早朝になるまでに試したスタイル、時間帯

  • カフェに行ってモーニング食べながら
  • 午後からのサロンワークに備えつつ午前中に
  • 夜間に仕事がおわってから
  • 寝る前

いろいろ試しましたが知っていつつも避けていた「早朝」が結局は集中力も高く維持でき実際にも快適な努力の積み重ねの環境作りに結びつくことができました。

具体的に何時に起きるか、どこで朝活するかは個人差がありますのでご自身の選択によりお好みでどうぞ。

いい環境を見つけることができたら次に大切なのは継続することと思います。日々の努力を続けるということは修行というか意外とハードなものです。この問題に一役かってくれたのが自分にとってはツイッターの存在でした。

【ツイッターの活用法その2】ツイッターの特徴とは?

ツイッターの活用法
私は昨年末から本ブログと別ブログの2本立てに加え、「ツイッター」も毎日2ツイートほど継続し続けています。

それ以前のツイッターにたいするイメージは単に個人が自由に「つぶやく」媒体、有名なSNSくらいのイメージでした。

ツイッターが何なのかよく分からない方のために簡単に説明すると、ツイッターは「文字数制限」のなかで個人が自由に発信する場です。

この文字数制限がえらい短いのが他のSNSと圧倒的に異っている点と思います。たかが文字数、されど文字数、すごい違いがあります。

たとえば2文字でいまの気持ちを表現せよと言われたら何と書きますか?このブログは毎回2000文字以上かけて伝えたいことを伝えていますが、この文字数の違いは大きいです。

ブログの利点はゆっくり読んで知識を深めたりことと思いますが、ツイッターの場合は一言でいうとインパクト、気付きだと思います。

何度も読み返したりできることができるので物事の理解についてはブログが勝りますが、いまここにあるリアルな情報のインパクトはツイッターが得意ですね。

人が発する情報には感情という目に見えないエネルギーが含まれている、それを特に感じるのがツイッターだと思います。

文字数制限があることにより裏付けや説明がきかないので、ある意味まわりくどくなく「感情」を素直かつストレートに出さなくてはいけない環境となります。

【ツイッターの活用法その3】ツイッターは個人の感情が現れる場

ツイッターの活用法
以前の情報収集方法については主にテレビやネットのニュースなど、いわゆるマスメディアから取り入れていたのですがどうしても情報に偏りがあるように感じていました。

マスメディアは読まれてなんぼの世界ですので、より多くの人に読まれるようになる記事を書く必要があります。読者流入数を増やし広告収入を得るような、それだけではないですがやはり背景にはビジネスが存在しています。

多くの人々に影響を与えるマスメディアはライター1人、記事作成チームといった数人が作る記事。中立性は意識されているものの、媒体は大きくてもメンバーも固定的で限定された環境からの情報です。

ツイッターは有名な政治家や芸能人も発信していますが、その辺に普通に歩いている私たちにも身近な人がそれぞれの関心や持っている情報、思ったことなど自由に発信していますので発信人数からいえばツイッターのほうが圧倒的に多いわけです。

また、マスメディアでは通常発信されることのない個人の感情。ツイッターでいまここで起きている出来事にたいする想い、感情など個人的なものがあらわれています。

ツイッターは今そのとき何が起きていて、それを人がどう感じているのか(感情)に触れることができると思います。

【ツイッターの活用法その4】人の感情をとおして繋がり合いを感じることができる

ツイッターの活用法
朝活をとおして自分なりに気づいた点、よかった点は、ツイッターはまさにいまここのリアルタイムな個人の感情と繋がることができるという点です。

朝5時に一人で頑張るのもいいですが一人だけで頑張っていると、機会ではない人間なのでときに心が折れそうになることもありますよね。

人は誰かと一緒にやっているという感覚があると乗り越え、継続をしやすくなります。ふとツイッターをみればいまこの時間にリアルに自分と同じような環境で頑張っている人に触れることができ、勇気づけられモチベーションを上げることができます。

ときに、自分も人を励ます側にまわることもできます。

朝起きるの辛いけどあの人いま起きて頑張ってるぞ、自分も頑張ろう!のような感覚。学生時代でもよきライバルの存在は大きかったと思います。大人になると共通ごとの競争意識は減ってくるのが普通だと思いますのでライバルなどは少なくなると思いますがツイッターで頑張っていると気軽にそういった存在にも出逢うことが可能となります。

感情はプラスだけでないのでマイナスもあると思いますが、私のおすすめは主にプラスの感情を出して頑張っている人と繋がることで自分の人生をより優位にすすめることができると思います。

ツイッターの魅力は今まで知らなかったのですが、毎日継続することをとおしてその魅力を自分なりに知ることができました。

皆さんにも少しでもこの魅力をお伝えできればと本記事を個人的見解ながらも書かせていただきました。

ツイッター活用法、まとめ

ツイッターの活用法

いまこのとき何がおきているのか、リアルな情報を知ることができる

自分に有益で必要な情報のみを選択することができる

人間の感情に触れることができる

自分と同じ境遇、環境の人と繋がり合うことができる

人生がうまくいくには自分に合った有益な情報収集力がカギになると思います。

ツイッターは短文で表現するという、制限されたなかでの発信ですが、他にもインスタグラム、フェイスブックなどもあると思いますので本記事が皆さんに合ったよりよい情報収集選択の一助となれば幸いです。

それでは、今日はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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