時間の使い方が下手な人の悩みを解決するための3つの簡単テクニック

仕事の問題 心理学

こんにちは。心理カウンセラー、クリスタルボウル奏者の大内です。

高田馬場駅前サロンを運営、14年目となります。

今日は時間の使い方について。忙しくて時間がない、時間がたつのが早い。。日常をそう言って過ごしていませんか?

もしかすると私たちは「時間」に追われている、追いかけられているのかもしれません。すこし強く表現すると時間の奴隷になっているようなものかもしれません。

では時間を自分の思い通りに自由に使いこなすためにはどうしたらいいのかを考えていきたいと思います。

これから大好きなとんかつランチ

ストイックに自分を追い込んでは

ご褒美あげる習慣をつけています

#今日の積み上げ
完了!やることやったら思いきり遊ぶ

【もくじ】時間の使い方が下手な人の悩みを解決するための3つの簡単テクニック

  • 時間の使い方が下手は観念。時間は皆に平等に与えられていて、どう使うかは個人の自由
  • 時間の使い方は心次第。自分の思う通りに時間を使える人は、他人のために時間を使わない
  • 時間の使い方は考え方次第。世の中にしなければいけないことなんて1つもないと決めること

時間を投資とみる考え方についてはあわせてこちらの記事もお読みいただくと有益でさらに時間への知識は深まります。

時間の使い方が下手は観念。時間は皆に平等に与えられていて、どう使うかは個人の自由

時間の使い方が下手な人の悩みを解決

時間の使い方が下手な人の解決法その1

お金持ちには、お金より時間のほうが遥かに大切と言う人は多いです。お金は沢山あるけど時間は限られていますから当然といえば当然です。

お金は誰でも才能があればいくらでも「無限」に増やすことはできますが人生の時間は無限に増やすことができない、つまり「有限」なものです。

当たり前のことを書いてしまってすみません、1日は24時間、1年は365日と皆同じに平等に決まっていてこれを変えることは不可能ですよね。

与えられている時間は大統領でも大富豪でも一般人でも、皆同じ条件。

時間の過ごし方はそれぞれ違っていて、1分1秒を惜しむように過ごす人と、やることがない暇だと感じながら過ごす人もいます。

同じ時間を過ごしているのにやることが沢山あると感じている人と、そうでない人がいます。

忙しいのがいいのか、暇なのがいいのか。どちらがよいか幸せなのかというと、やはりその価値観は個人個人に違うものなので等しいわけではないですよね。

ただ皆が、実現できるかどうかは別としてもっとこういう風に過ごせたらいいだろうなというイメージはあるのだと思います。

まずはそのイメージどうりに過ごすことができるようになるにはどうしたらいいのか考えればよいと思います。

時間の使い方は心次第。自分の思う通りに時間を使える人は、他人のために時間を使わない

時間の使い方が下手な人の悩みを解決

時間の使い方が下手な人の解決法その2

ざっくりですが、ゆっくり過ごしたいと思う人。いつも忙しくいないとおちつかないと思う人。両方ほしいと思うひと。どちらでもないという人。

よくあるのがとても多忙な人は自由でゆっくりした時間を望み、暇な人はもっと有意義に時間を使えたらと望む傾向にあります。

いわゆる無いものねだりで。

ただどちらをも経験すると、ほとんどの人が基本はバタバタと時間をすごすよりはゆったりと過ごしながらも好きなときに自由に時間を過ごしたいと思うようになる傾向はあります。

これが一言でいうところの時間に左右されない、時間を自分でコントロールできているという状態です。

そのため私たちは時間に支配されているのか、そうでないのかだけに行きつくのだと思います。

時間に支配されている感覚は自分で自由きままにに使える時間が、自由に使えていると感じるレベルを下回っているということになります。

ということは自分以外のため、つまりは他者のために自分の時間を想定以上に使っているということになります。

時間の使い方は考え方次第。世の中にしなければいけないことなんて1つもないと決めること

時間の使い方が下手な人の悩みを解決

時間の使い方が下手な人の解決法その3

1日のなかで○◯しなければいけないと感じている時間の使い方がその人が自分の時間をすごしているかそうでないかのバロメーターとなっていることに気がつきましょう。

他人のためにしていると感じる時間であっても自分がそれを選択しているということは自分がやりたくてその時間を使うことを選択しているという考え方に置き換えることで、全ての時間は自分のために自由に使っているに変化します。

全ての時間は自分のために使っていると考えに変えた人は、自分がしたいこと以外の時間は持たないと考えている人に変化し、していることは以前と全く同じでも以前と考え方が180度全く違う人に変化します。

すると何が起きるかというと、これから自分が選択することが変わり、自分が人のために時間を使おうとする心がなくなるため、自分にとって全てが自由に使えていると感じる時間しかやってこないことになります。

つまりは時間があるかないかは自分の心次第で変化するということになり、時間にふりまわされるかそうでないか、時間の奴隷になるかならないかは

予め、決まっているということになります。

もし今時間がない、時間に縛られていると感じている人は、世の中にしなければいけないことなんて1つもないと決めましょう。たったそれだけで、自分のために自由に使えるという現実を引き寄せせることが可能になります。

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