心理カウンセラーの給料の平均はどれくらい?普通の仕事と違うの?

お金 心理カウンセラー講座 独立

こんにちは。心理カウンセラー、クリスタルボウル奏者の大内です。
高田馬場駅前サロンを運営、14年目となります。

さて、本日は心理カウンセラーの給料の平均はどれくらいかを解説していきます。

私は実際に心理カウンセラーとして仕事をしていますので、どうやって稼いでいるのか、生活できるのか?本記事を読んでくださっている皆さんが気になる実情ついて触れていくことができればと思います。

心理カウンセラーの給料を気になっていろいろ調べてみると、いろいろ書いてありますので、へーそんなものかと思われると思うのですが。。

心理カウンセラーの給料を知りたい人というのは、心理ウンセラーを目指している方だと思うので、ようは、心理カウンセラーとして仕事して「食べていけるか?」を最低限知りたいのではないかなと思います。

なので心理カウンセラーとして普通とされる給料が驚くほど少ない数字で書かれていなければ、ちょっと安心することができますし興味のある心理カウンセラーの資格を勉強にもなるかもしれないしと取ってみようかなとなるのではと思います。

私は現職の心理カウンセラーですが、企業や学校など誰かに雇われているのではなくて独立して仕事をしています。これから心理カウンセラーを目指される方はまず、雇われて仕事したいのかそうでないのかを決めるとよいのかなと思います。

結論から言えば当たり前かもしれないのですが、目指そうと思えば心理カウンセラーといえどもいくらでも、稼げる仕事といえると思います。

【給料】いくらもらってるの?について書きました。

【結局】どんなサービスすると人に喜んでもらえるか毎日ワクワク考えているとお金なんて、どうでもよくなる。

心理カウンセラーの給料は雇われているか否かで大きく違う

心理カウンセラーの給料

心理カウンセラーの給料の違いは雇われているかどうか

雇われる場合の特徴としては

毎月給料がもらえるので安定しているが、それほど上がりもしなければ下がりもしない

自由度が低く無難に悩みを聞くだけの事務的な仕事になりがち

独立してやる場合の特徴としては

収入が不安定で収入が0となる可能性もあるが爆発的に伸びる可能性もある

自由度が高いがクライアントの結果が出る出ないでお客さんの数が増減する

いわゆる給料を安定させたい人は雇われたほうがいいですし、0になるリスクは覚悟で沢山稼ぐ夢を持って仕事したいという人は独立したほうがよいです

それでも雇われているからといって安定しているかどうかはこのご時世で分からないので、自分はどちらのタイプかをまず決めると心理カウンセラーとしての道筋がみえてくるのかなと思います。

私はなぜ独立した道を選んだかというと、組織の規律のなかで心理カウンセリングをやることよりも自由度高くクライアントのために全力投球して結果を出すことだけにこだわりたいと思ったからです。

結局、サラリーマンとして生活していた頃よりも心理カウンセラーとして仕事をしている今ほうが断然稼ぎは上がっているのですが、もちろん、独立していますのでそのときそのときによって稼ぎは一定ではなく上下します。

心理カウンセラーは給料とか稼ぎとかの言葉が1番似合わない仕事

心理カウンセラーの給料

心理カウンセラーに給料って似合わない。それを克服することが1番大切です

心理カウンセラーとして最も大切なことは他の業種とまるで違うのですが稼ぐという言葉が1番似合わないのではないかなと思います。

心や悩みを解決してあげてお金をいただくということなので、心理カウンセラーとして駆け出しの方たちがまず最初に悩むことNO1がお金の問題なのです。

最初に悩むといっても、そのほとんどの人がまだ心理カウンセラーとして「仕事をしていないうちから」悩んでいるということなのです。そして多くの人がお金を受け取れないと考えて、雇われるかボランティアの道を選ぼうとする方もおられます。

心理カウンセラーという仕事のイメージがお金と結びつきにくいので、悩みを聞いてお金をもらうなんて。。という周りの目が気になってしまう方が多いと思います。しかし心理カウンセラーは心、目に見えない部分を扱うので分かりにくくもありますがその高い技術で人の命を救うこともできる尊く自信を持つべき職業なのです。

心理カウンセラーとして給料を受け取ることを許せた方法とは

心理カウンセラーの給料

心理カウンセラーの給料の価値観はこうやって解決できた

私も心理カウンセラーとしてお金を受け取ることには悩んでいたのですがその悩みを解決してからはお金を受け取ることに悩むことはなくなりました。

どうやったら解決できたのか?それは、クライアントさんの生の声でした。

心理カウンセラーとして人のためにと一生懸命に頑張っていると、

人生に希望がもてた

こんな安くていいんですか

おかげで生き方がらラクになれた

(極端ですが)死なずにすんだなど。。

様々なありがたく嬉しい感想を沢山、いただけるようになります。

もし自分が心理カウンセラーとして「ここ」に立っていなければ、この方たちは(やはり極端ですが)死んでいたかもしれない、なのでここに立っているためには、最低限のお金が必要だからありがたく受け取ろう、立っていられるだけのお金はいただこうという考えに変えることが出来たことにより、お金はいただきにくい、いただけない、という悩みを解決することができました。

心理カウンセラーとしてやってきて嬉しいのはお金をもらって、直接感謝されることです。
これはお医者さんと似ているかもしれないですが、治療してあげると先生のおかげですって思われますよね。

それと全く一緒でお医者さんは身体の問題を治してくれますが、心の問題を治すのが歴とした心理カウンセラーの仕事なのです。

そのため、現代は心の病がとても多くなってきていますしAIなどができない仕事なのでこれからどんどん必要とされる仕事の1つとなります。

周知のとおり、心と身体は密接に関係していて心から身体の病に発展することも多々ありますので、心理カウンセラーは人から感謝される機会が多く、これが仕事としてのやりがいをうみます。

なにより、心理カウンセラーという仕事はある程度稼ぎが出てくると、もうお金のことは考えなくてもよくなります。いわゆる目の前の人の解決だけを自由度高く真剣に向き合うことができるので、とても幸せな状態です。

私のおすすめは、企業や学校などで雇われて給料や稼ぎを気にするより、心理カウンセラーとして独立という形で飛び込んでみるのもこのご時世、アリではないかなと思っています。

まあそれでも最初は企業や学校などで経験を積んで、その後独立でもいいかもしれませんね。

自分の納得する給料を得ることも心理で解決できることなので、興味を持った心理を活かしつつ人生を好転させることもできます。

心理カウンセラーとして仕事をしつつ、自分の人生、稼ぎも心理をとおして思いのままにしていくのもとても、楽しいことです。

心理カウンセラーは仕事とプライベートが心理という部分で繋がっているので、仕事とプライベートをそれほど分ける必要がなく健康であればいくつになっても楽しく仕事ができるのでおすすめですよ。

それには何より資格からということで、私のおすすはヒューマンアカデミーさんの心理カウンセラー講座になります。まずは【無料】の資料請求や体験会から一歩、心理カウンセラーの仕事に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか



それでは、今日はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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