転職による職種選びを解決。ニッチな世界で、「◯◯」されること

仕事の問題

こんにちは。心理カウンセラー、クリスタルボウル奏者の大内です。
高田馬場駅前サロンを運営、14年目となります。

今日はクリスタルボウル演奏会の日でした。350回ほど開催しています。
ご参考<<クリスタルボウル演奏会のページはこちら

皆さんは自分の仕事を胸はって人に言える、自慢のできる仕事ですか?

胸を貼って堂々と言える仕事がしたくて考えてみました。公務員かな、金融かな。。思いつくかぎりどれもこれも、経験しましたが、

なんだかどデカイ組織の中に自分が埋もれてしまう感覚があり私は、うまくいきませんでした。

そして今だに楽しく人の役にたっている感覚もあり続けることができている「心理カウンセリング」「クリスタルボウル」の世界に生きています。

おはようございます😄
#今日の積み上げ
ブログ2本生産(各2時間)
午後からサロンワーク
今日は休みですが手を抜かず頑張る💪
時間かけてでも毎日継続が結果となる

心理カウンセリングでの転職に関する記事はこちらもどうぞ

いわゆるニッチ(少数分野)の分野、人によく知られていないので人に堂々と言えて自慢できるような仕事をひたすら目指していた私は、初めた当初そのへんが悩みでした。

転職の職種選びに迷っている方に、14年楽しくストレスなく仕事ができている私から伝えたいこと。

転職の職種選びに迷っているなら、ニッチな仕事を選ぶこと。

最初は研修して慣れるまで1年とか。。長いですよね。

私は最速で、成功したかったので、そう思っている方はニッチな仕事を選ぶべきです。

理由としては、競争が激しくなく勝てる、やっていける可能性が格段に上がるからです。

ここから下は私自身の体験談をもとにニッチな世界におけるほとんどの方が思われている印象についてが書かれていて長文となります。

背景はいい、結論だけを知りたいという方はすみません、本記事の1番下の「転職による職種選びを解決。ニッチな世界で、「◯◯」されること」のみ、お読みいただくことをおすすめします。

ニッチな仕事、社会的に認知されていない仕事は人から選ばれない=怪しい仕事になっている?

ニッチな仕事の代表ともいえるクリスタルボウルを例えにお話ししたいと思います。

私は、クリスタルボウルというニッチな仕事を選びながらもクリスタルボウルって怪しいというイメージを「怪しくない」に変えたい、そう思いながら14年活動してきました。

怪しいと思われるのって、どちらかといえば、嫌なんですよね。「怪しい」とは何か、辞典で調べると。。

1.見なれず変な様子だ。
2.疑わしい。信頼出来ない。

とあります。ようは、見慣れてない、信用ができないということです。

なので、独立当初の発想は、もう大っぴら、オープンに見せまくって、信用を得られればいい!と意気込んでいました。

怪しいものってだいたい隠れていて閉鎖的な感じかと思います。簡単に表現するとそういうのは「宗教っぽい」とみられます。

宗教を批判しているわけではないですが、きっと一般的には、そんな表現ですよね。

ある教祖さまみたいな人がいて、それを信者が崇めて。。教えが絶対で、その輪から出ずうちらだけが最高みたいな感じ。

ようはそれと真逆、なことを自分が仕事でやればいいので大っぴら、オープン全開、

公共機関、デパート、テレビ、ラジオ。。大っぴらなところに出まくったらイメージは変わるかな。。と思いまして出まくりました。

ですが、未だにクリスタルボウルの世界は私が独立して活動し始めた14年前とたいして変化はないんです。

自分が消したいと思っているイメージは消そうとしてもまた出てくるみたいな。。イメージって変えるの難しいです。

一瞬、この世界を変えることができた!とかちょっと満足してして手を緩めるとすぐまたなんだか怪しい感じになってくる。それにずっと対抗しているようで、疲れます。。

ニッチな仕事につきまとうイメージ(怪しい)っていうのを消そうとしても消せやしないんだな。そもそも消そうとする作業もしんどい、パワーゲームというものでしょうか。

そもそも、イメージを変えるとか何だろうって考えます。


転職による職種選びを解決。ニッチによくある怪しいを受け入れる

転職による職種選び
怪しくしたくないっていうのは「怪しいって思われるのが嫌だ」って思っているからなんですが、そもそも自分がやっていることを認めてほしいという想いで色々やっている感じなんですよね

それって何か、仕事の目的が変じゃないですか

自分のことを認めてほしいがためにクリスタルボウルをやっているのか?怪しいって思われたくないから、仕事を頑張っているのか?

そんなはずはない、はずなのに。。何かに、ハッと気がついた感覚があり

仕事は楽しいのです、でも自分が愛した仕事をよく思ってもらおうとイメージを変えようとするのは疲れるということですね。

「何のために」仕事をするのかが、とても大切。イメージのために仕事をしているわけではない。

初心、人の役にたつために仕事をする。そんな大切なことを忘れてはいけないと思います。

転職による職種選びは、待遇とかイメージとかではなく自分が人の役に立てそうかどうかで選ぶこと。

転職選び

仕事しているその場意外も全て、人の役に立つこと、喜んでもらうことだけを考えるように。

今は怪しいと思われるとかって、どうでもよいのかなと思っています。

イメージなどを気にして大きな世界を変えたいと思うよりも、目の前の1人のために全身全霊で生きていたほうが「生きている実感」をもてる

怪しいとか怪しくないとかはきっと、めちゃくちゃ小さなこと。

怪しいと思われるのは正直嫌ですが世界まるごと自分の色に変えようとしなくてもいいと思う。イメージは悪いとか良いとかではなく、様々いろんな考えがあって、いいと思います。

その世界がどんなイメージだって、自分まで同じように思わるとは限らない、そう思えるようになりました。

将来も大切だけどまずは、目の前の1人のために生きよう

そうしたら、何をやるべきかが見えてくる。

ブログ発信も、不特定多数にむけてやっているとか世界を変えるためにやるのではなくある特定の1人とか、近い人とか「過去の自分のために」書くようなほうが楽しく続けることができると思います

それが現実的であって、信用にも結びつく。

怪しいのを変えたいって思う活動自体が何か怪しい、みたいな感じです。

心理は超現実的なので、目の前のことを一生懸命にやっていたらそのパワーは強力なのでやがてはその世界全体に少しずつ広がっていく

大きなほうを見るのが先か目の前か、ただ順番を入れ替えるだけ。

転職による職種選びを解決。ニッチな世界で、「◯◯」されること

転職選びは信用が大切
皆さんはこのなかだと誰のパターンが伸びると思いますか?

怪しくて信用できない人
怪しいけど信用できる人
怪しくなくて信用できない人
怪しくなくて信用できる人

転職による職種選びを解決。ニッチな世界で、「信用」されること

私の経験上、「怪しいけど信用できる人」が正解です。

怪しいけど信用できる、を目指そう

1番厳しいのは怪しくて信用できない、これは誰でも分かると思います。

一見やりがちなのが(私もハマってしまったのですが)、怪しくなくて信用できる

これ、とても普通な生き方です。誰にでも考えられるし、あと競争率かなり高めです。

1番ラクに生きることができて自分のやりたいことを効率的に伸ばすことができるのは、怪しくて信用できる人なのです

信用は「その人」のことをさしていますが、怪しい対象ってなんだろうこれ?って人は怪しいと思いつつ意外と気になって見たがるんです。

そこで本当に怪しいと、やっぱり!となるだけですが。。怪しいと思っていただけど信用できる=怪しくないに大きく変わり得るのです

怪しい世界ってニッチといいますか、人が敬遠する場所でもあるので人口が少ないです。

逆に、みなさんが選ぶような普通の世界はみんなが選ぶので人口がめちゃくちゃ多く競争も激しいです。

どちらが上手くいく可能性があるか?

これから始めよう、経験も力がないという人は普通、大手といわれる世界でまともに勝負するよりも、ニッチでちょっと怪しいと思われている世界にいたほうがスムーズに生きることができる可能性は高くなります。

大手であるとか待遇とかではなくニッチ(怪しいと思われている世界)な仕事をすすんで選んだほうが成功する確率はとても高くなると思っています。

目の前の一人の役に立つことだけ考えて誠心誠意尽くす、これが最強です

ニッチな世界を選び、なるべく早い段階で成功に近づくことのできる人生をぜひ送りましょう。

それでは、今日はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。



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