やるべきことができないことは病気ではない、できないことで失う1つのこと

心理学

こんにちは、心理カウンセラー、クリスタルボウル奏者の大内です。
高田馬場駅前サロンを運営、14年目となります。

今日はやるべきことができないことができないっておかしいですか?病気ですか?というご質問に心ついて。

やるべきことができないことで失うことは、「やりたいこと」です。

やるべきことができない例

  • 部屋の片付け、ゴミ捨てができていない
  • 明日の準備がまだできていない
  • やりたいことを後回しにしてしまう

などなど。。いろいろだとは思いますが

やるべきことができていない、いつかやらなくてはいけないということが頭のなかに入っていると、
脳はそれを処理、解決しようとしますので、いわゆる脳が問題解決のために1日動いている状態ということになります。

そういった状態ではせっかくの脳がもったいない。ということになります。
結論として、やらなければならないことを何より先に済ませてしまうほどに、脳に空間が産まれ、未来にできること、やりたいことをイメージしやすくなる状態になるということになります。

多くの人がアウトプットがなかなか出来ず悩んでいることが多いのですが
その原因の1つとしてスマートフォンの普及により知らず知らずのうちに膨大なインプット環境に人が支配されているということが挙げられます
人が支配されないためには自分をしっかりコントロールする必要がありそう

やるべきことができないことは病気ではありません

やるべきこと

やるべきことができないって病気ですか?と質問されることも多いのですが、これは病気などではありません。ただ、やるべきことができないということがネガティブとされる環境にいるだけということになります。やるべきことも何もせずにぼーっとしていたら怒られたり、責められたりする経験が多い人はまさに、そういう環境にいるということになります。

やる「べき」ことというのは強迫観念を産み出し何もいいことはありません。そもそも何でも自由意思でいいはずですのでやりたくなければやらなくていいというのが自然なのです。
え?それっておかしいでしょと思う気持ちが強いほど、やるべき症候群にかかっているだけです。これって病気でしょうか?いや、ただそういう環境で過ごしてきただけの話です。

やらなければならないことをやらなければ信用を失うかもしれません。もし信用を失いたくないのならやったほうがいいですよね。
その信用が自分にとって得に働くならやったほうがいいでしょう。しかし何でも感でも全てにたいして、また自分意外の人にたいして押し付けるものでもありません。

もしやるべきことが出来ず悩んでいる人がいるのでしたら、やるべきものなんてこの世に1つもなくて、
やるべきことを作っているからこそ、やりたくなくなって当然というわけです。病菌でもなくごく「自然な状態」ということになります。

やるべきことができない人がやれる方法にせまる

未来

やるべきことができない人は、過去にこれをしなければいけないというタスクに追われている状態ですから、やはりやるべきことは消化すべきです。
ネックとしては前述でありましたようにやるべきことは、「しなければならない、やらなくてはならい、やるべき」という感覚を持っているということです。

そのような感覚から抜けるにためには、やるべきと思っていることができないことで「失うもの」の意識を極端に、最大限に、強めてみましょう
部屋を片付けないと引越ししたいと思っていたけど、できないなど。。
究極は、それをしないと死ぬというような感覚です。

実際、部屋を片付けなくても死なないので、危機意識も弱く、やるべきことにたいして身体が動かないですし、
やるべきことはもともとネガティブにとられているので、ワクワクもしないものならやはり、身体が動かないものです。

ポイントとしては、身体が勝手に動くという状態を作り上げることが必要で、それにはやるべきことを楽しいものに変えるか
いつかやろう、そのうちできるということがネックなので、やるべきことをしないと死ぬくらいの感覚でとらえる必要があります。

アップルの創設者スティーブジョブズは明日死ぬとしたらという意識で日々を過ごしていたそうです

それは、与えられた人生はとても短いということを知っていて、無駄なものをすることを極度に嫌っていたジョブズらしい感覚なのですが
本気でそう思うことによって、時間の使い方が貴重で蜜になり、やらなければならないことに追われることなどばかばかしいという発想になるわけです。

パソコンも処理しなければならないものでいっぱいだったり、保存してあるものがいっぱいだと
熱を帯ますし、過去の産物でいっぱいで空き容量がないと、新しいデータやタスクが入ってくる余地がなくなるわけです。

やり方はひとそれぞれですが、やるげきことができないという人はやらないことで「自分にとって」どんな重大な損失に繋がるかを強めること
それは他人からやれと言われているものでもなかったということに気がつくと、やらない理由が見当たらなくなります。

そういうふうに見方や意識を変えて強めていき、「やるべきことができない環境に自分の身を置かない」ということが大切となります。

「自分の意識」を変えてやるべきことはどんどん先に処理してしまい、ワクワクするような新しい未来が入ってくる余地を大きく余らせておきましょう。
ワクワクするような楽しい未来はあなたに空きがあればあるほど、入って来易くなるようになっています。

それでは、今日はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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