心理カウンセラーの資格を通信で取得するには?そのたった1つの目的

心理カウンセラー講座

こんにちは、心理カウンセラーの大内です。
高田馬場駅前サロンを運営、14年目となります。

心理カウンセラーの資格を通信でこれから取得しようとされている方のために大切なこと

記事の最後には心理カウンセラーの資格を通信で取得したその後はどうするかも載せております。

結論:資格はとれればOKです。

心理カウンセラーの資格をこれから通信で受けようとする方が最も大切に意識したいこと。それは資格を確実に取るということです。そのスタイルが通学なのか通信なのか、どのスクールなのか最終的なゴール(確実に資格を取得している状態)から逆算していまどの方法を選択したらよいかを選択します。

一見、通信は通学しなくていいという自由さのメリットがあるかもしれませんが一人だけでやるのでモチベーションの維持がたいへんかもしれません。
なにしろ確実に資格を取得できる自分のスタイルを見出したいものです。
そこまでのアクセス方法の一つとして、通信があります。

なぜ資格取得がゴールなのか?いま14年仕事してきた私が経験してきたからです
心理カウンセラーは正直、資格はなくてもいける仕事なので、当初は知識を学べれば途中でやめても(資格なし)いいじゃないかと考えていました。

しかし、先人よりきちんと資格はとっておいたほうがよいというアドバイスをいただいてましたので、ではとっておくか、くらいの軽い気持ちでした。しかしそれが後々とても大きな追い風になろうとは当時は気づいていませんでした。

今まで心理カウンセラーという職種についている私が断言します、
資格は最低限の土台で将来仕事に活かされる学びはありません、
その後リアルな現場から全く違った技術がいるので、資格はとれれば、OKです。

その人その人に合ったスタイルで資格を確実にゲットしてください。
それで初めて心理カウンセラーとしての門が開かれます。

1本のブログにかける時間が30分の時もあれば3時間などになるときも。
あと30分しかない!という時は30分になっているし
3時間あるから。。という時は3時間になるので不思議
まだ慣れていないうちは時間がかかるものですが、意識の力で時短はできそう

心理カウンセラーの資格を通信で取得するときに、最も意識すべきは資格の取得にあります

心理カウンセラーの資格を通信で取得することを考えたときに、

どこで学べばいいの?
期間はどのくらいで取得できるの?

などの疑問がいろいろ出てくるかもしれません。

心理カウンセラーを志すスタイルは対面でも通信でも人それぞれ、ですがこの記事を読んでおられる方はきっと通信というスタイルが合っていると考えておられる方で志高く目指して行こうと考えているもの。。不安を解消したいと考えておられる方と思います。

しかし答えは、シンプルに一つです。
通信というスタイルを選択したとしても、最短で資格の取得のみを意識していきましょう。自分に一番合った、スタイルでとにかく資格の取得をしようということです。

自分に合った方法がいまいち分からない人は、私は通信をおすすめします。
理由としては通学ですと講座の日程が決まっていることが多いのでかなり自由が制限されます。

時間に余裕があったり、心理カウンセラーの資格取得にめちゃくちゃコミットしておられる方は通学がむいていますが(他の全てを犠牲にできる方)
自分の時間や自由が制限されない通信は、興味はあるけどちょっとまだ迷っておられる方が気軽に小さく始めていけるのでおすすめです。



心理カウンセラーの資格を通信で取得しようとされている方の背景

今の仕事があまり満足できていない

人の相談をよく受けるほうだ

心理学に興味がある

心理カウンセラーとして仕事したい

スクールへ通う時間もないので通信講座で学べたらベスト

こんなところかと思いますが
通信講座だと、テキストで学習して資格取得がゴールとなりますので
資格の取得がマスト(絶対)になります。

そのため、通信講座で学ぶ最も大切なことは
毎日の学習時間を確保して、知識の習得に全力を注ぐということにあります。

私は今、現実に心理カウンセラーとして独立、14年目となりますが、
資格取得はしておいて本当によかったと思っています。

私の場合は平日は仕事で疲労していたため、土日にストレス発散がてら都心のスクールに通うというスタイルを取っていて通信ではなかったのですが、仕事以外は全て心理カウンセラーの学びに使っていました。もし平日がそれほど疲れていかなったり、仕事は仕事と割り切って器用にこなせるなら通信を選択していかなと思っています。

現実に、現場では資格の知識は使うことはないのですが、駆け出しの頃は
資格を取得していることでそれが守りといいますか、自信となり
それを盾に仕事にしていけた感覚が大きかったと思います

なので通信講座であればなおさら、心理カウンセラーとしての実践のための技術習得を考えるのではなく資格の取得のみを目指して、必要な知識を暗記、テストのための学習に力を注いていくことをおすすめします。

実際の心理カウンセラーとしての技術や知識はテキストには書いてありませんが資格を持つ意義はとても大きい、それが無いと何も始まらないと、私は実感しています。

ご自身に合うスタイルが通信でしたら、そのスタイルで資格の取得にフルコミットしてまいりましょう。



心理カウンセラーの資格を通信で取得したその後はどうするか

心理カウンセラーの資格を通信で取得したその後はどうするか?よくあるお問合い合わせなのですが、
リアルな現場で必要な知識の「鍵」は、無料でインタネットに載っており、それを探しつつ自分が尊敬できるメンターを見つける。学びを即行動して活かしながら分からないことがあればメンターに尋ね技術をブラッシュアップしていくことが大切になります。

心理カウンセラーは独立するだけでなく、学校、病院、会社など活躍できる場所はとても広いです。
これから人から必要とされる仕事をぜひ通信という有効な手段を使って手にしてください。

それでは、今日はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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