何でも意味があるは間違い。【掛け算】の答えを出す癖を忘れていると結果は出ない。

心理学

こんにちは、心理カウンセラー、クリスタルボウル奏者の大内です。
高田馬場駅前サロンを運営、14年目となります。

人生で結果を出していくことは足し算を使いながら地道にいくことなのか掛け算を使って効率的にしていくことなのか。心理学的には表面意識(目に見える世界)と、潜在意識(目に見えない世界)の世界どちらを使うのかという感覚に近い。人生の答えは自分で「最初に」その「答えを出す方法」も決めていい

    心理、スピリチュアルの世界では
    「意味があった」という言葉をよく、耳にします
    それは合っているようで実は違うのでは?私はそう思っています

なぜ心理、スピリチュアルのような自己啓発を取りれるのか
それはさらなる、幸せ、自己成長を目指すためだと思います

しかし現実はどうかというと、
ほとんどの人の現実がおおかた何も、変わっていないのに気づきます。

そもそも、悩みとはなんなのか。
「自分の思い通りにならない」ことをいいます。
それが「ストレス」という状態です。
もし自分の思い描いたふうにだいたい人生や人間関係が運んでいれば幸せだなと「後から勝手に」感じますし、
ストレスも感じていない状態も「後からもれなく」付いてくるわけです。
そういう状態の人は「自分の意思で」意味があるという表現は使わないかなと思っています。

心理やスピリチュアル、いわゆる自己啓発の学びはすべきだと思います。
しかし現実に何を手にしてどうしたいのか、を先にイメージしないといけません。

    また、そのゴールへ確実に行ってこそ学びは活かせたといえ、
    ゴールに行けなかったならば何も意味はなかったといういうことになります。

スピリチュアルがきちんとした現実化になる学びに関してはこちらの方が日本の第一人者だと思います。ご興味ある方はどうぞ
なんでか、それは一つで。彼のまわりにいる方々たちは皆、幸せそう(結果)だからです。
若月佑輝郎さんの紹介ページへ



いわゆる現実は心理やスピリチュアルのような目に見えない世界の現れである、ということなんですね。

意味があった、ないという表現は単に、
現実がイメージどうりであった、なかったということの代替表現であって

表現がダイレクトすぎたり、現実がちょっと受け入れられなかったりするので
意味があった、ないという言葉を使って自分または他人を納得させ、
しっかりとした結果や行動に結びつかなかったことをぼやかせる言葉だと思っています。

物事に意味を付ける癖をやめれば、現実は手に入りやすくなる

現実が全てでしょうか、そうでないと答える方も沢山、おられると思います。
では、「非現実」は何のためにあるのでしょうか?

非現実はやはりどこかぼやっとした表現です。
あるようで、ないような?現実ではないので。。

私が思う非現実は、現実を手にする「テコ」のようなものととらえています。

現実でコツコツ努力しているのになかなか結果が出ないまま月日が過ぎる。。そう思っている人もまた、沢山おられると思います。
この努力はいつまで続くんだろう、見えない見通しに「不安」がおそってくることもあると思います。

だから私たちはその不安を払拭すべく非現実の世界からみているかのように意味があるという言葉を使うのです
そうするともっと現実は、遠ざかり、いつのまにか私たちは非現実の世界の住人となってしまいます。

非現実の世界を上手に活用させるには「答え」を最初に決めておくこと

非現実は現実化成りをさせるうえでとても便利で、素晴らしい世界です
足し算だけでは人生とても苦労しますが、「掛け算」があるととても、便利です

    非現実はそういった「掛け算」を活用する世界ですから
    ちゃんと「答え」は出るわけで、「答え(=現実)」をきちんと出さないと
    せっかく産み出された掛け算の力は宝の持ちぐされとなってしまうということになります。

掛け算を使って便利に答えを出さないくらいなら掛け算のことは触れることなく
足し算の世界で生きているくらいでいいですし
そもそも掛け算など使わなくていいわけです

掛け算はいるようで、いらないような、あるようで、ないような。
しかしながら使えばより早く結果には到達できそうなもの。

いまが100で、1万というゴールがあるとします
100に、1万になるまで1をひたすら足していく
100に100をかける

「努力」「根性」という意味では1を足し続けたほうが美しくみえるかもしれません。

    2つのゴールは、1mmも変わらず「同じ」ですが、掛け算の力、パワーを活用すれば
    一瞬で、ゴール、結果を出すことはできます

やりたいことは、何年もかけるより明日とかに、達成させるのがベストです。

そんな力が人間には必ず、宿っているのです
そうでなければ、掛け算などのような何かを効率化させる法則性は
この世にそもそも1つも必要がないし、生まれなかったわけです

意味がある?答えを出すことには「意味」がない

自分のなかにある何でも即ゴールまで到達させてしまう力(システム)を信じ、使いましょう
それを先に達成させることを成就させた誰か、がいる限り。

あなたが達成させようとしていることは前人未到のことではなく、
必ず効率的な人類の方法が既にもう存在しているのです。

自分がそれを使おうと思うだけで、とりわけ掛け算は非凡なことでもすごいこと、でもありません。
小学生でも、知り使い得ることなのです。

「自分には」ないといいわけしたり、思い込もうとする言葉が「意味がある」という言葉です。

人生には必ず、ゴール、答えが出る。
それでこそ、人生は楽しい。



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