心理カウンセリングとは

心理学

こんにちは、心理カウンセラー、クリスタルボウル奏者の大内です。
高田馬場駅前サロンを運営、14年目となります。

今日は心理カウンセリングとは何なのか、独自の視点から解説します。

人の話を上手に聞くには方法がある。その1つに相槌があるがおおげさでも小さくても不可。しかし最も有効なのは自分側にゆとりがあるかどうか。せかせか焦っていたりするのは自信のなさを埋めようとしたり相手を気にしすぎて自分が崩れている状態。意識して外側を変えることでも内側のゆとりは生まれる

広義におけるカウンセリングとは、人の話を聞くということですね。
問題やら聞いてほしいことなどがあるときは、それを引き出すという作業になります。
心理となると、心のなかを引き出すということになります。

心理カウンセリングにおいてまず最初に行うこと

クライアントが相談したい、解決したいと思っている内容を聞く。
そのときに注意すべき点は心理カウンセラー自信の主観を入れないということです。

心理カウンセリングに大切なのは客観的に物事をとらえる力

お互いに主観(自分が思っていること)のやりとりだと、単なる会話になってしまいます。

私は人から相談されることが多いという人がいて、
私はこう思う。。って話し始める人は心理カウンセラーにむいていないと思っています。

心理カウンセリングにおいてまず最初に行うこと、それは相談者が聞いてほしい内容を客観的に聞くことになります。

真の心理カウンセリングとは、技術があればいいのか?

心理カウンセリングの技術の割合は8割程度、残りの2割は愛。

心理本でよく掲載されているのが問題を避けるという方法です。
問題はうまく避けることができても、また繰り返すという修正を持っているため一時しのぎで根本的な解決にはなっていません。

心理カウンセリングには解決するための技術が当然必要ではあるのですが、
これがなくてはやはりカウンセリングとして成立しないという大きな要素、それが愛です。

愛をもって相手と接するという感覚になりますが、
共感する、一緒になって問題と向き合う、自分も相手の立場になって考える
これらは全ては相手のためにと全身全霊でむきあうことのできる愛がないとできない感覚になります。

技術より前に、愛が大切。
自分のことより人に対する愛が溢れてしまうくらい人は心理カウンセラーとして適性があると思っています。

最強の心理カウンセリングとは、「気上げ」が関係している

心理カウンセリングは簡単にいえば、現在の悩みや問題から
芋づる式に過去のルーツをたぐっていく作業からスタートし、
それを繰り返さないようにするような手法です。

しかしこの技術は前述の客観性さえ特に意識できさえすれば、
訓練により誰にでもできてしまうのですが、もう1つ重要な要素と考えている
「気上げ」はなかなか難しい技術になります。

心理カウンセリングの始めの段階では共感からはいりますが、
そこから終わりにかけて気を上げていくことのできる力が必要です。

ただ話を聞いてもらっただけでは、そこに満足感や
行動してみようという気にまでは到達しにくいのです。

よしやってみよう、行動してみようというふうにクライアントが思えて
気が上がった状態にできるかどうかは重要なポイントですが

どうしたら、クライアントの気が上がっている状態にすることができるのか。
それは、カウンセラー側が100%クライアントの問題が解決できると
信頼しきっている状態となっていることが必要です。

100%ですので1%でも欠けているとだめなので
そこまで到達するにはやはり現場での実践経験の積み重ねが大切です。

しかしただ積み重ねをすればいいというわけではなく、
100%という数字を常に必ず意識して実践にのぞむことができれば
いつかは必ずそういった状態となり、クライアントの気を上げることができるようになることでしょう。

それでは、今日はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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