対人関係のエネルギーは「そこだけ」見てると大きく見える

人間関係

こんにちは、心理カウンセラーでクリスタルボウル奏者の大内です。
高田馬場駅前サロンを運営、14年目となります。

自分って「小さい」なって思うときがあります。気付いたら、です。なので気をつけないといつの間にか小さいことを考えすぎていたり、こだわっていたりするんですね。実際に自分が小さくなっているわけではないので「そこしか見てない」ような感覚です。するとその部分ばかりが「大きく」感じる不思議。

たとえば威張っているとか、萎縮するとかは「見えない世界」の表現なので、これがエネルギーのことを表しています。

威張ってどうするのか、というと「自分を大きくみせたい」という心の現れで、萎縮するというのは「相手が大きくみえる→本能的に自分を小さくする」というものです。

威張った結果として「手に入るもの」はだいたい「人が離れていく」とか、萎縮して手に入るものは「相手にどんどんつけこまれる」みたいな感じです。

これって、その人がほんとうに手にしたかった、「未来」を受け取ったことになるのでしょうか。

【ファンケル】無添加モイストリファインお試しキャンペーン

人は「無意識」で対人関係のエネルギーを調整している

人は未来にこういうものを手にしたいとか、手にしたくないとかで、エネルギーを調整しているわけではないですよね。
特に考えていないというか、無意識でやっているというやつです。

なぜ前述の、威張っているというエネルギーを出すのかというと、これもやはり過去が関係しているのです。
威張っている=威張らないといけない(心のなか)

威張らないといけないという、一種の強迫観念はその人を威張るというエネルギーで他の人と接しなさいと脳が指令を出しているような状態です。
その指令に普通人は気づかないので、無意識と呼ばれているものです。

〜しなければ「いけない」というのは、力を入れている状態で、
過去に何かがあって痛い想いをしたので、〜してはいけないという心の仕組み(システム)が出来上がっている状態です。

そうなるかもしれないとずっと「気にしている」、「気になってしょうがない」状態は、
それと同じような体験がまたできる状態の人を探して歩いているような感覚です。

もうあんな体験をしたくないと思考では思っているのに、心はその体験が何かよくわからないままだったのでまた体験したいと言っているというような感覚です。
それで現実には何が起こるかというと周知のとおりで、心の思うままになっていくので、体験したくもない状態がやってきます。

それって、過去のみたまま思うままの人間関係を無意識に探して歩いているだけの人生なのでぜんぜん、面白くもないですよね。

心理カウンセリング、クリスタルボウルヒーリングセッション等のご予約はこちらから

【ファンケル】無添加モイストリファインお試しキャンペーン

対人関係のエネルギーは「そこだけ」見てると大きく見える

対人関係というのは勉強しても言葉でいいことを言ってもうまく行かないように、もともとはエネルギーのやりとりが大きいわけです。

うまくいくときも、困るときも同じです。だから私たちは何も知らないと、意識しないと前述したような無意識(過去のまんま)のまま人間関係を構築していくことになります。

人間関係は「それだけ」「そこだけ」ではないので、もっと広くて大きくて、沢山あるものなので、今人間関係で困っている人はもしかしたら、「そこで最後だとか」「これを失敗したら終わりだ」くらいに真面目にとらえている可能性が高いです。

エネルギーというのはそこだけを見ていると「世界がそこしかない」ので、そこがとても「大きな」世界、問題にも見えます。そんな自分をもっと大きくて高いところ(宇宙とかでしょうか)から自分を見るとか、その人ばかりに執着していないでとか、下ばかりみていないで顔をあげて上をみるとか。。

それだけでなんて自分は「ちっちゃいんだ」と感じることが多いです。たまには自分がいる場所だけでなく、場所を変えるとかじゃなくて、違うところから「小さな自分」を確認すると、今ある人間関係の問題は大きくなんかない、小さく見えることがあります

結果、自分は勝手に「大きく」なっています。自分が小さく思えて自信がないなんていう人は多いですが人は誰も言っていないわけで、自分が作り上げたただの幻想なんですよね。

心理カウンセリング、クリスタルボウルヒーリングセッション等のご予約はこちらから

【ファンケル】無添加モイストリファインお試しキャンペーン

人気記事心理カウンセラーとして独立するなら知っておきたい3つのこと