怒りの意味を心理学的に解説【怒りのメカニズム】

心理学

皆さんこんにちは、心理カウンセラーの大内です。
高田馬場駅前サロンを運営、14年目となります。

怒り、皆さんはどうやって処理しているでしょうか。ストレス発散、何かにぶつける。。色々あると思いますがまた形をかえてやってくるので「何度も同じ繰り返し」をしていると思います。ルーツは過去からの私たちの体験にあってそれを整理しないと毎回同じものにひっかかり同じ反応を繰り返すことになる

怒りの心理学的意味その1:怒りに助けられる?

よく怒る人

ぜんぜん怒らない人

程度は様々と思います

ここでは怒りの感情にお困りの方に少しでも役に立つ情報をと思い書いています

かくゆう私も怒りの感情には人生を狂わされ、または、「助けられ」

怒りの感情がようやく少し分かり始め整理できてからは怒りと以前よりはだいぶ上手に付き合えていると感じている今日この頃ではあります。

怒りの感情にあまり困っていない人はこの記事は特に必要ないかなと思っています

怒りに「助けられる」というのを少し詳しく触れると、怒りというのは一種の「エネルギー体」であって

このエネルギーが人を前に進ませてくれるということです。たぶん、怒りの感情は一般的にあまりいいものと扱われてはいないと思います。

しかしこのエネルギー体を上手に使いこなせるとそのエネルギーをガソリンというか推進力にして前に進むことができます。

私の場合はあまりいことではないですが普段目的意識も低くのほほんと生きているので基本自分で考えてうまく進むことが不得意です。しかしこういったエネルギーのおかげでそんな私でも前に進むことができるのです。

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怒りの心理学的意味その2:怒りはどこからきている?

答えからいうとあなたの過去です。
人の心には現実の体験と過去の体験が結びついて怒りの感情を感じるようなシステムがあります。

よくある間違いは、怒りの感情を「相手にせい」にすることです。それをしても、解決できるところか、何度も何度も形をかえて同じ繰り返しが起こるようになります。

怒りの感情が出ているとき、ほとんどの人があまりよくない状態ではあると思います。不愉快であったり、面白くなかったり、傷つけられたような感じであったり。。色々です。

なのでそのあまりよくない状態は、繰り返さないようにするべきだと思います。それができる唯一の方法は修行とか訓練とかではなく怒りのメカニズムをただ「知る」だけです。

怒りはどこからきているのか?それを知っていると、自分が不愉快になったりする落とし穴にわざわざ飛び込んでケガをすることもなくなります。

最初に怒りは過去からと言いましたが、もともとその落とし穴は自分の過去が自分で掘っている穴なので、穴はこれからもずっと先に「自然に」作られていきますが、怒りのメカニズムさえ知っていれば、落とし穴がある場所は用意に分かり得るというだけです。

もし今怒りの感情に苦しめられている人は、とても辛い状況だと思います。そういう場合はその感情が自分意外の他人や環境ではなく、自分の過去に「原因」があるかもしれないと一旦視点を変えてその状態をとらえ、過去を整理することから始めてみることはとても有意義な体験になることでしょう。

こちらの別のブログ(クリスタルボウルなども含めた高田馬場サロン)にて、
《参考記事》
怒りの心理学的意味その3:怒りをエネルギーに変える怒りの心理学的意味その4:怒りのパワーを逆手にとるということ
も解説しています。ご興味ある方はこちらもどうぞ。

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