不安やネガティブ要素をかんたんに消すたった一つの方法とは

心理学

こんにちは、心理カウンセラーの大内です。

高田馬場駅前サロンを運営、14年目となります。

2020年も明け、今年は14年目となりました。
まだまだですが、ここまで来ると一生やらせていただいているのかな?
という気分にもなりますが。。

悩み相談の現場では、不安やストレスはどうやって消えますかという相談が多い。それらを消す方法は一つしかないのですが、人はどうしても将来こうなるかもしれないという今起きていないことを考えてしまう生き物なので、意外と自分で分かっていることなのに出来ないという状態が起きることが多々ある。

たまに、いろんな仕事をかけもちしている人っていますよね
自分はクリスタルボウルと心理しかできないので、
そういう人はすごいなと尊敬しちゃいます。

あと、1つのものをずっと一生続けている人もすごいなと思います。
私は飽きっぽいので他のことをしたくなりますが
定年まで同じ職場で働き続けることができるサラリーマンなどでしょうか

どちらの仕事スタイルが自分に合っているのかなと思うとき。
飽きっぽいなと感じる反面、14年とか続けてきますと
1つのものをいちおうは続けているのかなと思うこともあります。

いまは満足?これからが不安?その原因はどこに。。

悩み相談の現場では、

飽きっぽいという人

一つの分野で長年やっている人

どちらもいらっしゃるのですが、、

飽きっぽい人は、ずっと続く仕事を望み。
長年やっている人はもう飽きていて、今とは違う仕事に転職したいと望む傾向があります。

人が望むものっていうのは「今、現実にないものなのだな」と思います。
ないものねだりというものでしょうか。
望むものについてはやはり、2パターンあるなと思っていて

常に望んでいる人と、あまり望んでいない人がいる。

何かを望んでいる人は「現状に不満がある」
何かを望んでいない人は「現状に満足している」

当たり前のことですが、実際その傾向があります。

どちらがいいかというと、後者のように「みえます」が
実際はどちらも、あったほうがいいと思っています。

一見、現状に満足しているほうがよさそうですが、
何かを望む(現状に不満がある傾向)ことって
その人を成長させてくれたり、向上させてくれる力にもなり得ます。

しかし常に現状に満足できていない人は、
やはり顔とか気とかオーラとかに必ず現れ、
そんな人にはあまり人やギフトが寄り付かない現象が起きやすいです。

うまく行く仕組みとしては成長、発展のために
今までできなかったこと、してこなかったこと、やりたかったことを一旦整理して
「どうしてやらなかったのか」、をあぶり出します

そうするとたいがい、同じ原因だったりするのです。
お金、環境、不安。。
人によって、ちがいますが。

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不安、ネガティブな要素を「行動」で簡単に解決できる仕組みとは

「原因」はいつまでもつきまとい、

その原因はやらなかったものをやる(行動)をしていく単純作業を
繰り返していくことでいつの間にか解決(気にならなくなる)することができます。

そうすると、長年続いているものが実際そこにある、
なんでも長年続けることのできる「現状」が結果としてそこにあるようになります。

ようは私たちが不安や、ネガティブなものにフォーカスするのは
あんまり、意味がなくて。

過去にやらなかったもの(やりたいと思った気持ち)をただやるという行動を
していくだけで、結果、見えない不安やネガティブなものに人生を左右されずに過ごすことができます。

また逆に、行動をしなければ当然ですが不安やネガティブな発想が強くなる。

「バロメーター」として、ネガティブ発言をしている人の多くは
行動していないというシンプルなルールに気づく。

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