遊びを仕事をするということは、【1位】を仕事にしないということ

仕事の問題

こんにちは、心理カウンセラーの大内です。
高田馬場駅前サロンを運営、13年目となります。

今日は仕事にたいする向き合い方について。

物事の順番を整理するということはとても大切なことだと思う。何を1位にするかを考えたときに、仕事でも環境でも「自分」の尺度で順位をつける。例えば仕事→お金とセットかもしれないし、努力→結果というもの。それらの順番を逆にすれば成功へと導かれる力は大きくなる。楽しい結果を先に作ること。

遊びは仕事の延長って変ですか?

仕事=遊び
となったら最高ではないでしょうか

確かにそれは理想だけど
そうなるわけがない、あり得ない

心のどこかで、
仕事はたいへんなものだ

こういった印象もあるかもしれません
私も、そうだったのですが。。

多くの人にとって
仕事=たいへんなもの
そんなイメージはやはり強いと思います。

なぜそういうイメージがついたのかというと
私たちが生きてきた環境のなかで
「見てきた」「教えられてきた」
からです。

人は初めてみたもの、一度みたものを認識して
あたかも「自分自身の体験」として心が錯覚します。

そして、その錯覚したものを「追体験」といわれますが、
それを自分自身で体験していくようになります。

私たちは「仕事って遊びみたいで楽しいよ」と言っている人は意外とおらず、
「仕事ってたいへんだ」みたいに言っている人のほうが多かったはずです。

現実にはあり得ない話ではありますが例えば、
あなたの両親が実は、他人だったら?

「そんな発想は当然ない」かもしれませんが、
実際に母子手帳を確認して役所行って確認。。
そんな人もあまりいないと思います。

ようは、あなたにとっての「当たり前」
それをいちど「疑う」ことによって
追体験するだけのルーティンの世界を抜け出すことができます。

そうすると、今までにはあり得ないような
新しい体験を「自分の力」で手に入れることが可能となります。

「変」という概念は
誰もが一般的にそうだという決められている世界を抜け出すということなのです。

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仕事の順位を変えると世界が変わる。仕事が1位ではいけない

でが、遊びが仕事ってどう作るのか

それでは質問です。
あなたは「何のために」仕事をするのでしょうか?
お金のため
やりがいを感じたいから。。

いろいろあるとは思いますが
断言できます。その理由ではまず発展することはないでしょう

ここではあえて分かりやすいように遊びが仕事みたいに表現していますが、
昼寝が仕事みたいな発想でもいいわけです。
旅行が仕事とかもありですね。

今は、働き方が多様化していますので
そいいう働き方もぜんぜんアリだと思います。

昔は、そういうこと言うと外部の圧がすごかったので
難しかったとは思いますが

お金のために仕事をすると言っている人は、
単純にお金に支配、奴隷となって仕事をしている人です。

お金なんかに支配されないとするなら、
まず先に、「仕事を楽しくする」ことから始めたほうがいいです。

それが今の環境では無理そうでしたら
思いきってやめちゃうのも手ではないでしょうか。

人の仕事が楽しいというパワー、エネルギーは
「とてつもない力」をもっていて、
ストレスなどはね返す
根拠のない自信に満ちて溢れています

またそういう人の表情、オーラ、気はめちゃくちゃに上がっており、
やはりそういう人の元には寄ってくる人が増え、応援され、
「勝手に成功」していくことになります。

仕事はお金のためにする、などのよくある順番をやめて、
遊びが仕事になったというように
「仕事の順位」を変えることで
全く新しい世界をあなたが受け入れることが可能となります。

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