投資で勝つための情報なんて外にはない。自分の【内側】にこそある。

独立

こんにちは、心理カウンセラーの大内です。
高田馬場駅前サロンを運営、13年目になります。

元証券マンとして、心理カウンセラーとしての独自の視点から投資について買いています。

このブログは人間心理を大切にしていて経験もありますが
ほぼ独自の主観なのでご参考程度にしてください。
私は、この心理的感覚を大切にしています。

まずはリスクの度合い
株式<FX
ですかね。

FXは、値動きがめちゃくちゃ激しいときがあります。
株式もありますがFXほどではないのかなと。

いわゆるアメリカ大統領のツイッター発言とかで、
急にドーンと上がり下がりすることがありますね。

市場ってそんなもんなの?って感じです笑
まあいわゆる、そんなもんなんじゃないかなと。

そんなの真面目に勉強したって未来のことなんて誰も分からないので、
実際にトレードして自分の経験値ためて行ったほうがいいです。

投資で大切なこと:【心理状態】と【リスク管理】

大切なのは自分の心理状態とリスク管理だと私はですが、思っています。

本なんか読むと損切りできない人は勝てないとか書いてありますけど、
あれホントなんですかね?

ああいうこと書いている人って自分の保身のために書いてると思ってしまいます。

人は、利益が出てるときはいいですが損したときに文句を言うので、
文句言われないようにしているのかなと。

「損したのはあなたが損切りしてないからだった」と言えるわけですが、
いわゆるそんなのは事後論ですよね。
まあ、安全に本が売れて儲かればいいので。

有益な情報はなかなかないですね。
本みて勉強になったとはありますが、儲かったみたいな話もあまり聞かないです。

投資は勉強することが大切なのではなく、ようは儲かればいいんです。
1番参考になるのはこれだけ実際に儲けましたというのを見せてあげて、
それはどうしたらそうなったのかと書かれている本があれば情報としては有益ですね。

勉強しすぎると不安ばかりが強くなって
実際のトレードを楽しめなくなってしまうと思います。



【リスク管理の重要性】投資する人は自分で徹底的に調べて知っておくもの

私が証券会社に勤務しているとき、投資リスクの重要性を叩き込まれるわけです
リスクが怖い人は普通預金で金庫みたいに保管していればいいわけで

リスク説明は当たり前のことなんですが、
投資家はそんなの勉強しているべきだし、自分で勉強しないほうが悪いと思うのです。

チャート分析はしなくていいと思っていますが
リスクと、税金とか最低限のことは自分で調べて知っておくべきと思います。
人に教えてもらわなきゃ分からないと言っている人は
そもそも投資に興味ない人と思うのでやらないほうがいいと思います。

投資家は損すると証券会社のせいにするものなので
証券会社としては予め説明しましたよねと、
やはり事後に言われないように布石として必ず事前説明するわけです。

リスクを説明する、その時間すら無駄だと思うのですが、
そういう作業をしなきゃいけないのが店舗なので、
みんなネットで取引すればいいのになと思います

最近では、電話での問い合わせ先もなかなか見つからないですよね笑
電話も他人の時間を奪っているだけで無駄なので、
救急車呼ぶときとかは別ですがなくなっても何も問題ないくらいに思っています。



投資で勝つための情報なんて外にはない。自分の内側にこそある

話をもどしますと、ようは勝てればいいのですが、
勝つために何が必要なのか、その情報は外に一切ないということと思います。

いわゆる投資は、自分自身との戦いですね
自分の心が大切で、
人生だって全てそうだと思っています。

どこで買うか、上がったときや下がったときどこで売るか、
投資はシンプルでこれだけしかないです。

人生って有限なので、どの時点で儲かっていればよいのでしょうか?
それは人それぞれなので自分で、決めることです。

決めることってすごく大切で、そうしないと値動きは上がりっぱなしも絶対ないし
下がりっぱなしも絶対ないです。

そのためどの時点で儲かっているかをなんとなくでも
決めておかないとエンドレスで結局トントン(0)くらいにおちつくのではないかなと思います

もしくは損しすぎて市場から離脱するまでなど。

そうならないためにいつ、どのくらい儲かっているかを決めることは大切だと思っています

それを決めたら早速エントリー(買う)しましょう
どこで買うか?私は直感、テキトーです。
上がるか下がるか分かるわけないので

大切なのはどこで売るか、よりも売るまでの過程にあると思っています
いわゆる投資には値動きがつきものなので
上がったり下がったりを見ると感情が揺さぶられるわけです

上がった場合
もっと儲かるかもしれないから様子を見よう
下がるかもしれない
下がった場合
切り返して上がるかもしれないから様子を見よう
売らないと大損するかも

人間の心理はこれしかないと思います
これが思惑と言われるもので
その思惑どうりに行動して売ったり買ったりすると思います



投資に大切なこと【思惑】を徹底的に排除する

私はこの思惑を徹底的に排除することが大切と思っています
思惑、それを考え抜いても何も意味がないからです。

ようは儲かれば、いいわけです。
いわゆる+なのか-なのか、それだけです。

+であれば何をするのか、−であれば何をするのか
その作業だけです。

私がおすすめしたい方法は「欲張らない」こと
数百円儲けが出たら売るみたいな感じでいいんじゃないかと思います。
それをコツコツ地道に積み重ねていきます。

で、損しているときは待つ
損しているというということは負けなので
ちょっと反省するときじゃないですかね。

売ってしまったら単にお金が実際に減ります。
売らなければ自分の予想どうりに将来儲かるかもしれません。
まあ、それは誰にも分かりませんが。

短期投資は疲れるのでおすすめしません。
ただ儲かっていたら短期に気軽に、売っていって利益を出していって
マイナスになっていたら長期投資のスタンスで寝て待っていればいいのかなと思います

株では信用取引しないとできないですが
私がFXのいいなと思っているところは

たとえば買いを入れて損していたら
寝る時同じ数量だけ売りを入れておけば
いくら値動きしようが基本儲けも損もしないので
気軽だなと思います

いわゆる儲けが出たらどんどん細かく売って利益を積み重ねていき、
値下がりしたときの心理状態を担保する

値下がりしたときって見るのも耐えられないですよね
見たくないときまで下がってしまったら見ないのが1番かと笑
私はですが、思っています

心理状態に揺さぶられると投資も楽しくなくなってしまうので
でも儲けがだんだん溜まってくると嬉しくなりますよね

その心理状態をキープし続けることが最も大切かなと思います
投資はやりたいときにやるのが1番です

私のおすすめは、1年ごとに期間を区切ることですね
まずは1年の最後に必ず、+であることを目指しましょう

1年の最後に+であるって、きっと気持ちいいですよ
そしれ翌年も必ず+で終わるようにします

それと大切なことです。捨ててもいいと思える金額で投資をすることです
それでも本当に捨てるはずはないのですが、
手持ち資産のなかでそう思える金額のなかで投資することが大切と思っています。

投資は自己責任になりますが、
もし考え方の一部でも参考になれば嬉しいです


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