【注意】望んではいけない、「欲しいもの」

心理学

こんにちは、心理カウンセラーの大内です。
高田馬場駅前サロンを運営、13年目です。

今日は「ほしいもの」を手にする方法の1つをご紹介したいと思います。
すでにほしいものが手に入っている人、欲しいものがない人は読まなくていいと思います。

欲しいものを手に入れるやり方として大きく考え方を変えた結果、欲しいものにはあまり困らなくなりました。同じ行動をするにしても考え方1つでその結果が大きく異なるなら、考え方ってとても、大事だなと思います。もし今手に入っていなものがあるならば私はこの「考え方」を変えることを勧めたいです

欲しいものの手に入れ方の1つ「望まないこと」

ここで質問ですが、皆さんは欲しいものをどうやって手に入れようとするでしょうか?

努力?
節約?
プランニング?

いろいろあると思います。

そういう私は以前よりは、ほしいものがかなり手に入りやすくはなっていますが
以前は全くといっていいほど、ほしいものが手に入らなかったのです

自分のなかで「ある1つの考え方」を変えたことがきっかけで、
今までは何だったんだろうと思えるくらいに欲しいものが手に入るようになりました

結論からいうと、「欲しいものは、望んではいけない。」ということです。
は?ワケわからない。。という方のほうが多いとは思いますが、
その原理を解説していきたいと思います。

以前の私は欲しいものを得るために、欲しいな欲しいなと過ごす毎日でした。
いわゆる、頭のなかが常に欲しいでいっぱいでした。

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欲しいもの、実はいらないよと言いながら歩いている【事実】

ひとつは、今想えばですがこの状態がいけなかったと思います。

欲しいという状態というのは、どこからか、誰かからか取ろう奪おうというエネルギーです。
ちょっと極端に言ったかもしれないですが、そんな感覚です。

どうやったら既に持っているところから取ることができるのか、
引き寄せ、という考え方にも似ているでしょうか。

もしあなたが逆の立場で、向こうがそのような人、状態だったとしたら
その人にあえて、近づきたいと思うでしょうか。

あなたから何かを奪おうとしている人に積極的に近くかどうかなのですが、
普通は、取られるかもしれないわけですから近づかないと思います。

私たちは口で言わなくとも、思っていることの表層上の現れである
「気」とか「オーラ」みたいなエネルギーを常に外に張り巡らして生活、行動しています。

それは言い換えると、私は欲しいものいりませんよーといいながら歩いていることに
自分では、全く気付かないといった感じです。
しかし周りの人はそんなあなたの見えない状態をじつはとてもクリアに分かりやすく感じていて、知ることができています。

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欲しいものを手にしている状態の自分に、いつかではなく今、なること

欲しいものを手にしている状態とは

・欲しいものを手にするにふさわしい自分にいつかではなく、今なっていること(外見、しぐさ、環境等)
・欲しいものを手にしていると、100%信頼しきっていること(1%でも疑ってはだめ、人生は0か100%しかない)
・欲しいものを手にしている状態をイメージしたら普段の生活では完全に忘れること

最後の「忘れること」は、欲しいものを忘れてしまうくらい人生を楽しんでいないと
向こうからは寄ってこないということです
あなたがめちゃくちゃ楽しんでいたら、向こうから気になって近づいてくるものです。

さあ、今日からできます。欲しいものがあるということは素敵なことです。
それを確実に得ることができる状態にするため、1にも2にもとにかく今を楽しみましょう

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