熱く なれ ない と思っている人生、ほんとうにそうですか?

心理学

こんにちは、心理カウンセラーの大内です。
高田馬場駅前サロンを運営、13年目になります。

人は熱く語れるものがあると、
その分野において成功することは間違いないくらいに思っています。

やりたくないことをずっとやるってツラいですよね。でもだいたいは、普通に過ごしていたらそんなものばかりじゃないのかなと思います。ただ、やりたくないと感じる隙があって単純にそれがクローズアップしてるだけなんじゃないかと思います。その隙が無くなるくらいに好きなことだらけな時間を増やそう

ちなみに私は、クリスタルボウル講座も13年やっているのですが、
これは何日でもずっと喋り続けることが可能です。

逆に言うと、熱くなれるものでないものは上手くいかない、と思っています。
熱くなるときって、自分を跳び越えて周りの人にまで伝染していく影響力は大きいと思います。

熱くなれない人生、それは自分や周りを失敗しないように慎重に見ているから

アツくなる=我を忘れる

いわゆる、周りを気にしないという感覚をも意味します。

周りを気にするとは、

どう思われるだろうかとか
合っているか間違っているか

ということと思います。

成功するには、最初一心に駆け上がっていかねばならないところを、
周りの目を気にしていてはなかなか、上がりきれないと思います。

周りの目が気になってしまう人は
まだ我を忘れるくらいアツくなれるものが見つかっていない可能性があります。

どうしたら、熱くなれない人生を変えることができるのか?

それはとてもシンプルで、
やりたくないことをやめること、に尽きると思います。

熱くなれるものと、やりたくないことは対比の関係ですが、
どちらを強めているか、ということなんですね。

熱くくなれるものを探してまわるより
遥かに簡単なのは、やりたくないことをやめることです。
探しまわるときに必要なのは、労力で
やりたくないことをやめるときに必要なものは、勇気です。

労力は時間がかかりますが
勇気は飛び込めば一発で済みます

これだと思ったら、あと先考えず、どう思われるか考えず
とりあえず、飛び込んでみる

それがいまいちかもしれませんし
うまくいくかもしれないです

それは誰にも、分からないので
しかし止まっていたら熱くなれるものに出逢うことは確実です。
繰り返しになりますが頭で考えずとりあえず、飛び込んでみること。

飛び込んで失うものが怖い、
でも失うものって何でしょうか

失うものなんて意外と、そんなたいしたものではないかもしれません
それよりも、ちょっとくらい怪我したとしても止まって動かない自分より
飛び込んだときの自分はきっと目がキラキラしていて熱く生き生きしていると思います

いろんなものに飛び込もう
その鍵は、ちょっとの勇気です。

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